ゆうパケット・個人発送は日本郵便が提示するお届け日数では届かない

 

お届け日数の検索結果より遅かった

「ゆうパケット」は郵便局の荷物配送サービスの一つで、ポストへの投函が可能で郵便受けに配達されて、さらに配送料も安いなど利便性から利用されている方も多いと思います。

ただネット上には「ゆうパケット」の配送日数はかなり遅いといった投稿・記事もよく見かけます。

私自身は今まで「ゆうパケット」の配送日数が遅いと感じたことはなかったのですが、先日遊びに行った先から子供に送った荷物を「ゆうパケット」で送った時には、あれ?と思いました。

日本郵便がHP上で案内している、お届け日数では届かなかったのです。

急ぎの物を送ったのではなく無事に届いたからそれで良かったのですが、ちょっと引っかかることがありました。

 

 

郵便局持ち込みでも遅いことがある

よく「ゆうパケット」の発送に関して、少しでも早く届ける方法として

  • コンビニで投函(発送)しない
  • 集配を担当する郵便局で発送する
  • 当日中に発送してもらえる時間までに持ち込む

といったことが書かれていますね。

コンビニに限らず、街中のポストであっても、郵便物を集める時間を過ぎてからの投函であれば、当然ですが翌日にならなければ集配を担当する郵便局に集められません。

また集配を担当する郵便局であっても、締め切り時間を過ぎれば翌日の発送に回されますから、その分配達されるまでの時間(日数)は伸びてしまいます。

これらのことを踏まえて、日中に集配を担当する郵便局に「ゆうパケット」を差し出したのですが、今回は時間がかかってしまったのです。

 

日本郵便のHPでお届け日数を調べてみると

私が直接差し出した郵便局から、子供が住んでいる地域を担当する郵便局が配達する日が書かれているのですが、最も下の「ゆうパケット」の欄には、午後に差し出しても翌日に配達されると書かれています。

 

ところが

私が和歌山県のとある集配を担当する郵便局に持ち込んた「ゆうパケット」は、翌日どころか3日後に配達されていることが分かります。

送料がかなり安いですから、配送日数がゆうパックなどよりかかるのは仕方がない。

ただ日本郵便のHPで検索した時のお届け日数と、実際の配送日数に違いが出るのは詐欺的な行為だと思うのです。

午後に集配局に差し出す場合、17時までならば当日扱いとなるようなことがHPにも書かれています。

私の場合は13:29に引き受けたと記録が残っていますからね。

 

 

ゆうパケットは法人向けのサービス

元々「ゆうパケット」は年間に500個以上を送付する法人向けのサービスとして開始されました。

今でも法人向けの場合は荷物一つにつきいくらといった料金体系ではなく、契約によって決められているようです。

この法人向けのサービスを個人にも開放したサービス、ということのようです。

 

たとえば楽天ブックスで本やDVDを注文すると「ゆうパケット」を使って送られてきますが、この場合はお届け日数の検索結果どおりの日数で配送されます。

楽天市場で小さな物品を注文し「ゆうパケット」で送られてくるときは、たいていの場合はお届け日数の検索結果よりも日にちがかかります。

楽天市場の場合は楽天自身が発送するのではなく、楽天市場に出店しているお店が発送するために、個人と同じ扱いになっているような気がします。

つまりは、今でも契約を結んでいる事業者等が発送する「ゆうパケット」の場合はお届け日数の検索結果どおり、個人の場合は後回しになっているとしか思えないです。

 

安い金額で配達してもらっているのは分かっていますが、それならばお届け日数の検索結果も実態に合わせて書き換えれば?としか思えないのです。

時間がかかっていることに立腹しているのではなく、翌日配送されますと書いているのに、実際はもっと日数がかかっていることに腹が立っているだけです。

 

やっぱり小形の荷物を送る時は、ヤマト運輸のネコポスのほうが良いのかな。

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