プリンターの価格が高すぎてびっくりした

 

 

ブラザーのプリンター

我が家で活躍していたブラザーのインクジェット複合機J963N

それまで活躍していたキャノンのPIXUS MP950は異音が発生し、まともにプリンタヘッドが動かなくなるなど、徐々に印刷ができなくなってきたことからアマゾンで取り急ぎ購入したものです。

今アマゾンでいつ購入し購入金額はいくらだったのかを調べたところ、2016年6月で6109円でした。

MP950はフィルムスキャンもできるなど高機能な機種で重宝しましたが、故障したころにはフィルムのスキャンはすべて終了しており、とりあえず日常の学校からのプリントを印刷するなどの目的から安いものでイイやと、どちらかといえば繋ぎのプリンター的な立ち位置で購入したものです。

本当は1~2年でキャノンかエプソンのプリンターに買い替えようと思っていたのです。

 

購入して約6年が経過しましたが意外と今でも快調に動いており、確定申告時に大量の印刷をする時にたまにエラーを吐いて止まることもありますが、通常使用で3~4枚の印刷程度では全く問題なし。

正直なところブラザーのプリンターなんて・・・みたいに思って購入したのですが、この価格でこの性能ならば十分!

ということで我が家のプリンターを新しいものに置き換えて、J963Nは子供にあげることにしました。

 

 

ブラザーのプリンターの価格が

ブラザーのプリンターの性能の高さから、次のプリンターもブラザーにしようとJ963Nの後継にあたるJ926Nをアマゾンで見ると、19000円を超えている。

ヨドバシだと21000円超え!

J963Nは6000円ほどで購入して約6年間も故障知らずで動き続けてきたのに。

 

コロナ禍におけるテレワーク需要から、家庭用のプリンターの引き合いが相当高まっているらしく、全体的にプリンターの価格が高騰しているそうです。

アマゾンで確認してみると、アマゾンが出品しているプリンターで15000円以下の物は在庫切れまたは入荷までに相当時間を要するとの記載があります。

20000円以上の物でも在庫切れの物がありますし、想像以上にプリンターの価格が高騰しており、引き合いも多いためか品切れだったり入荷までに時間が必要な状態になっているようです。

それに加えて半導体不足もかなり影響しているようですし。

 

 

今回も繋ぎでプリンターを購入

ブラザーのJ963Nは1~2年使って、キャノンやエプソンのプリンターに買い替えようと思っていた繋ぎ的なものでした。

ところが予想に反して長持ちして約6年間も使用し、今後は子供のところへ旅立つことに。

まだ当分は活躍しそうです。

 

我が家の代替機はエプソンのEW-M530Fというビジネス向けのモデル。

15000円ほどで購入しました。

コストを考えると互角かブラザー製のほうが良いかもしれません。

ブラザーの純正インクカートリッジってエプソンやキャノンに比べると少し安いですからね。

印刷速度は少し早いような気がしますが、印刷時の音はEW-M530Fのほうが静かです。

※ともに静音モード

あと言えるのは、エプソンのプリンターのソフトウェアのほうが使いやすい気がします。

さらに細かいところで言うと、J963Nの用紙トレイは写真用のL版やハガキをセットするとき用紙トレイがはめにくいし、さらに抜き取るときがメチャクチャ固い。

プラスチック製品だからどこかが欠けるのでは思うほど。

細かい部分の設計はやっぱりエプソンやキャノンに軍配が上がります。

 

でも日常使いならばブラザーのプリンターで十分です。

すこしプリンターの価格が落ち着いてくれば、早くても2~3年後になるとは思いますが、またブラザーに戻るかもしれません。

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