まだまだ寒いのですが屋内でバケツ飼育しているメダカの水替え

 

 

まだまだ寒いけど食欲旺盛

私の机が置いてある部屋は北西の端っこにあり、午前中は我が家で最も寒い場所です。

でも今シーズンの最低気温は5.3℃と、屋外の気温のことを考えるとかなり暖かいです。

その部屋に置かれているバケツには、メダカが20~30匹くらいとアナカリスが大量に、そして砂利(珪砂)が敷かれています。

昨年6月ごろ採卵して孵化したメダカたちで、9月に2cmほどになったメダカ8匹を屋外の親メダカのいる容器(ベランダ簡易ビオトープ)へ移しましたが、それ以外は屋内で冬を越しました。

昨シーズンまではゾウリムシを与えていたことで大きくなるのも早かったのですが、今シーズンは人口のエサのみでしたので本当にゆっくり大きくなっていきました。

バケツで越冬したメダカたちもようやく2cmを超えるものも目立ち始めましたが、中にはまだ1.5cm程度と小さなものも泳いでいます。

 

そんなメダカたちですが、ここ1週間ほどは本当に食欲が旺盛。

今はひかりのメダカの天然食を競うように食べています。

糸ミミズをフリーズドライ加工したエサで、フレーク状でほとんど沈みませんし、小さなメダカから大きく成長したメダカまでよく食べてくれます。

室内だから水温も凍り付くほどの冷たさにはならないことや、人がいれば電気ストーブなどで暖められることから、屋外とは違って食欲のスイッチが早く入るようです。

屋外のベランダ簡易ビオトープのメダカたちは、まだ底でじっとして動かない日が圧倒的多いですからね。

 

 

 

よく食べよく排泄もするから水替えしました

屋内とはいえ、2月の初旬までは寒さからあまり水面にまで上がってくることもありませんでしたが、ここ1週間ほどは冬の間の空腹を満たすためか、相当な量を食べています。

そして食べれば当然排泄します。

まだ水は冷たいけど、これだけ元気に泳いで食べていれば大丈夫!

ということで水替えをしました。

 

まずはアナカリスをバケツから出したのですが、秋口と比べて明らかに増えています。

夏のように爆殖はしませんが、枯れることもなく、コケや藻類にあまり覆われることもなく、少しずつ伸びていったようです。

 

そして底に溜まった排泄物などのゴミをスポイトで吸い出します。

数か月水替えを行っていませんから、底のゴミの量もハンパないです。

スポイトでゴミと一緒に水も吸い出したわけですが、結局2.5Lほど吸い出しました。

蒸発等で減った分と合わせて3Lの水を注ぎ入れます。

 

 

 

別のバケツに避難したアナカリスは、少し黒コケが付いている部分はカット。

それでもかなりの量がありますので、半分だけメダカのいるバケツに戻し、あとの半分は別のバケツに入れておき、春暖かくなったら屋外のベランダ簡易ビオトープに入れる予定にしています。

 

ちなみに屋外のアナカリスは大半がアオミドロに覆われており、歯ブラシで丁寧にこすれば取れなくはないのですが、きれいな部分以外は廃棄しようかと思っています。

屋外で頑張って越冬したアナカリスですが、ちょっとアオミドロがねぇ。

それとアマゾンフロッグビットですが、こちらも根っこにアオミドロがびっしりと絡んでおり、葉も黄色や茶色になって枯れているものは裏面にアオミドロがまとわりついている感じ。

でも葉の半分以上は緑色をしていますから枯れることもなく、この厳しかった冬を屋外で乗り越えたようです。

アマゾンフロッグビットは根をすべて切り落とし、枯れた葉もすべて切り取って浮かせておけば、また5~6月には水面を覆いつくすほど爆殖してくれます。

来週には気温がかなり上がってくる予報が出ていますから、少し落ち着いたら屋外のメダカたちも水替えとアオミドロ退治を実施しようと考えています。

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