機種変したので最初から入ってる使わないアプリを削除しました

 

使わないアプリはすべて削除

3年ちょっと使っているSH-01Kをサブ機として楽天simで使うことにし、買ったまま温存していたXperia 8 Liteををようやく開封。

SH-01Kで使わなかったアプリはXperia 8 Liteでも使うことはないだろうという事で、さっそく削除していくことに。

Xperia 8 Liteは格安sim向けのスマホですから、大手キャリアが販売するスマホと違って不必要なアプリは少ないのですが、でもいくつかのアプリはきれいさっぱり削除することに。

ただ最初から入っているアプリ(プリインストールアプリ)は「強制停止」や「無効にする」ことはできても“アンインストール”するという項目が現れないものが大半ですから、パソコンとつないで久々にadbコマンドで削除していきます。

 

※削除しても影響がないかを確認してからにしてください。
削除してから再びインストールできるものもあれば、もうインストールできないアプリもありますから。

 

 

adbコマンドを使えるように準備する

まずは備忘録として・・・

SDK Platform-Tools リリースノートへ行き、SDK Platform-Toolsをダウンロードします。

(私はWindowsのパソコンですのでSDK Platform-Tools for Windows をダウンロード

 

ダウンロードしたZIPファイルを展開します。

(私はDドライブに展開しましたが、そのあたりはお好みで)

 

デスクトップ上にPCのアイコンがあれば右クリックしてプロパティをクリック。

→ システム詳細情報

→ システムのプロパティが開くので、環境変数をクリック

「環境変数」が開きますので、下部の「システム環境変数」の「Path」をクリックして、編集をクリックします。

「環境変数名の編集」が開きますので「新規」をクリックします。

先ほどダウンロードして展開した「platform-tools」の場所を入力します。

私はDドライブに「platform-tools」という名のフォルダーがあるので

D:\platform-tools となります。

※platform-toolsのフォルダーを開くとアドレス欄に、PC > ドライブ(D) > platform-tools みたいな表示があると思います。そこを右クリックして「アドレスのコピー」をクリックして貼り付けるのが簡単です。

 

「コマンドプロンプト」を立ち上げます。

そして adbと入力して英文がずらーっと出てくれば準備は完了。

注意書きが出てくればもう一度「環境変数名の編集」からやり直してみてください。

 

 

スマホ側の準備を行っていよいよアプリを削除していきます

Xperia 8 Lite(android 10)で説明していきます。

 

設定→デバイス情報→一番下の「ビルド番号」を7回以上連続でタップします。

すると

設定→システムと進むと「開発者向けオプション」が表示されています。

「開発者向けオプション」をONにして、下の方にある「デバッグ」の「USBデバッグ」をONにします。

 

スマホとパソコンをUSBケーブルでつなぎます。

スマホ側で許可します。

「コマンドプロンプト」に

adb shell pm uninstall -k –user 0 に続いて削除するアプリのパッケージ名を入力してEnterをポチ。

successと表示されれば削除完了です。

 

アプリのパッケージ名なんてふつうは分かりませんが、Aplinとかマイパッケージなどのアプリを使えばパッケージ名が分かります。

 

フェイスブックをアンインストールする場合
adb shell pm uninstall -k –user 0 com.facebook.katana

 

Gmailをアンインストールする場合
adb shell pm uninstall -k –user 0 com.google.android.gm

となります。

 

注意

adb shell pm uninstall -k –user 0 のuserの前には

「- -user」

とハイフンが2つ入っています。

ブラウザで表示するとハイフンがつながっているように見えちゃうんです。

またuser 0 のあとは半角スペースを開けてからパッケージ名を入力してください。

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