障害年金更新の審査結果と次回の診断書提出

 

国民年金(障害年金)の更新

7月に年金機構から送られてきた障害状態確認届(診断書)

おおむね誕生日の3か月前に送られてきますので、医師に記入してもらいます。

お願いしたクリニックでは送られてきた障害状態確認届(診断書)には記入せず、クリニックが持っているフォーマットの診断書にパソコンで記入。

年金機構へは医師に作成してもらった診断書とともに、年金機構から送られてきた障害状態確認届(診断書)も一緒に同封して返送します。

ポストへ投かんしたのが7月29日だったと記憶しています。

 

そして昨日(10月11日)ようやく年金機構から結果の通知が届きました。

 

 

 

結果はハガキの右側上段に記載されているとおり、障害の程度はこれまでと同じ程度という事で、これまでと同じように年金が支払われることに。

残念ながら知的障害の程度が年々よくなっていくという事はなく、どちらかと言うと知的レベルは現状維持がやっと。

実年齢との差は年々広がっていくような気がします。

年金がいただけるのはありがたいことなのですが、この子の将来はどうなっていくんだろうと心配のほうが大きいです。

 

 

次回からは診断書不要

今回年金機構からのハガキで真っ先に目に入ったのが左側に部分。

次回診断書提出時期・・・診断書不要

私はこれからも数年おきに精神科の医師に診断書の作成をお願いしなきゃいけないと思っていたので、この文字を見たときは素直に驚きました。

ネットをいろいろと見て回っていると、知的障害や精神障害によって障害年金を受給しているケースでは、おおむね2~3年おきに必ず障害状態確認届(診断書)が年金機構から送られてくると書かれています。

なんでも審査を担当する方々の意見としては

 

「就労訓練等によって社会生活を経験することで日常生活能力が向上するため、基準に該当しなくなることがある」

「就労日数や就労内容、通勤時間や収入等を総合的に見て判断する」

 

知的障害や精神障害は生活面においては徐々に向上するとのスタンスがあるため有期認定として、定期的に診断書を送って審査するのが基本のようです。

それだけにうちの子は次回以降は診断書が不要となったことが、私にすると驚きだったわけです。

 

 

喜んでいいのかな・・・

結局診断書の提出は必要が無いという事は、年金機構側にすれば症状の改善が見込まれないと判断したという事。

たしかにそうなんですけどね、我が子を見ている限り知的障害が少しでも良くなっているとは思えませんから。

でもちょっと複雑な気分でもあるのです、

だって国に

「もうよくなる見込みはありませんから、これからは診断書の提出は必要ありません」

って言われたわけですから。

数年に一回精神科へ行って診断書を作ってもらう手間は省けるわけだけど。

なんだか複雑ではあるんですよね。

 

妻曰く、良くなるわけなんてないのだから、20歳で年金の請求をしたときの一回だけで診断書提出なんて終わりでいい。

 

そのくらい割り切って考えるほうが楽なのかな。。。

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