今年のメダカの稚魚第二陣・砂利など底床は入れるほうがいいのかも

 

メダカは見当たらず

二日前の日曜日、妻の実家を訪れた際に用水路を覗きに行ってきました。

今年のメダカの様子を確認するためです。

一か月ほど前はやや小ぶりなメダカが群れを成して泳いでいるところを確認したのですが、今回はメダカとほぼ同じ大きさながら細い魚体をした魚しか見当たりません。

カダヤシではなくおそらくモツゴの稚魚でしょうか。

網を入れてみるつもりはありませんでしたので手ぶらだったので、魚が泳ぐところを上から確認しただけなので正確なことは言えませんが、あの細さはモツゴの稚魚かなと。

日中で太陽が照り付ける暑い状態だったので、メダカは日陰に隠れていたのかもしれません。

一応予定としては9月か10月ごろにメダカを10~20匹程度採集しようと思っていますが、我が家の稚魚の成育状態次第かな。

 

 

2個目のバケツに新たなメダカの稚魚を

1個目のバケツの稚魚は体長が1cmを超えてきました。

今年はゾウリムシなしで市販の安い稚魚用のエサのみで育てていますので、若干成長スピードが遅い気がします。

やっぱり生餌であるゾウリムシやミジンコを与えるほうが成長は早いですね。

ただし今年は死んでしまう稚魚が少ない気もします。

それに

エサの入った袋をガシャガシャすると稚魚が反応して一カ所に集まってきます。

底のほうから一気に浮上してくる稚魚もいれば、1匹で別の場所にいた稚魚が慌てて集団に加わったり。

今まで稚魚がそのような反応をすることはなかったので、市販のエサだけを与えてよかったと少し思っています。

 

粉末で生まれたばかりの稚魚でも食べやすいようです。
ただし少しニオイがきついと感じるかもしれません。

 

こちらのほうが若干粒が大きめな気がしますが、生まれたばかりの稚魚も食べるので問題は全くありません。
食いつきも良いような気がします。

 

そしてベランダで屋外飼育している容器内の卵を回収し、別のバケツに入れておいたところほぼすべてが孵化しました。

一個目のバケツは底に砂利を入れていたことから掃除がしにくかったので、二個目のバケツは底床は何も入れずにアナカリスのみとなっています。

早くに孵化したものはそこそこの大きさになっていますが、後から孵化したものはまだまだかなりい小さいです。

 

 

底床なしで掃除はしやすいけど

二個目のバケツです。

底に溜まったゴミを吸い出すために、水草(アナカリス)を取り出しています。

 

底床を入れなかったことでゴミを吸い出すのはホントに楽です。

ところが底床を入れていないことから、おそらくバクテリアが少ないのでしょうね。

一つ目のバケツとは違い水が傷みやすいのです。

ゴミは吸い出せるけども、水が傷みやすいとなると考えものですね。

まだまだ小さな稚魚ばかりの二つ目のバケツには、エサは当然ですがほんの少量しか入れません。

でも二つ目のバケツのほうが水のにおいが臭い。

そしてコケが生えやすいのです。

 

う~ん

 

メダカの稚魚を育てるには、底に砂利などは入れないほうが良いと今までずっと思っていたのですが、二つのバケツを比べると稚魚であっても底床を入れてあげるほうが稚魚にはいいのかなと思うように。

とりあえず当分の間は二つのバケツを並べて、底床アリとナシとではどちらがメダカの稚魚にとって生きていきやすいのかを見ていこうと思っています。

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