年齢のせい?朝までぐっすり眠るために久々に睡眠改善薬を飲みました

 

 

決まって5時間経ったら目が覚める

50も半ばに差し掛かり、体のあちこちにガタが目立ち始めた私。

特に睡眠に関しては、ここ10年くらいは朝までぐっすり眠った記憶があまりありません。

決まって寝付いてから5時間経過すると目が覚めます。

すぐに寝付けるときは良いのですが、そのまま布団の中でゴロゴロしているうちに朝を迎えるということも少なくありません。

よく言われるトイレに行きたくなって目が覚めるということはほとんどなく、朝までトイレに行かないことのほうが多いのです。

ひょっとすると私に必要な睡眠時間が5時間なのかもしれないと思って、一時期は5時間経過したら起きていたのですが、昼間に強烈な睡魔に襲われるし、夜も9時を過ぎると起きていられない状態になり、これはたぶん夜5時間の睡眠では足りていないのだろうと思うわけです。

 

昼間に運動したり長距離の車の運転をするなどして疲れ気味にすれば、普段以上に寝つきはよくなるのですが、それでもちょうど5時間くらいで目が覚めてしまう。

 

 

医師に睡眠薬(睡眠導入剤)を勧められたが

かかりつけの医師にそのことを話したときには睡眠薬(睡眠導入剤)の服用を勧められ、実際に処方箋も出してもらったのですが、結局睡眠薬を受け取ることはやめました。

10年以上前にもらい事故でむち打ち症になり、事故後1か月を過ぎたころに船に乗船しているときのような上下の揺れを感じるめまいに見舞われ、その時は1時間半に一度目が覚める状態になり本当にしんどくなって睡眠剤を処方してもらって服用したことがあります。

マイスリーっていう名前だったかな?

服用すれば朝までぐっすり眠れるのですが、そのうち飲まないと眠れなくなるし、起きてからもしばらくの間は体がふらつくなど、これ以上の服用はダメだろうと思い医師に相談して服用をやめたことがあります。

その時の経験から、できるだけ睡眠薬(睡眠導入剤)には頼りたくないという気持ちが強かったのです。

 

でも今のままでは睡眠の状態は良くならない。

お酒は体質的に合わないようで、飲むと寝つきも悪くなるし夜中に起きる頻度が余計に多くなるし、下手すればお腹に蕁麻疹がたくさんできて眠るどころではなくなるので、とてもじゃないけどお酒なんて飲めないし。

それで仕方がなく睡眠改善薬を服用することに。

 

 

睡眠改善薬は睡眠薬ではない

睡眠改善薬というよりもドリエルという商品名を聞くほうが馴染みがあると思います。

睡眠改善薬は睡眠薬ではなく、風邪薬などに含まれて眠たくなる原因物質であるジフェンヒドラミン塩酸塩でできた薬です。

風邪薬などでは眠たくなるという副反応(副作用)なのですが、この効果を利用したのが睡眠改善薬となります。

睡眠の状態を治す治療薬が睡眠導入剤・睡眠薬ですが、睡眠改善薬は一時的に睡眠状態を改善する、言ってみればその場限りの薬ということになります。

 

それでも私はその場限りの睡眠状態をよくする睡眠改善薬を選び服用しました。

明日の朝はあまり早く起きる必要がない、そんな夜に限定してとにかくぐっすり眠るために。

 

この選択は正解だった気がします。

多い時で週に1回くらい、少ないと月に1回くらいしか服用しませんが、私の場合は服用してから数日間は効果があるのか気持ちの問題なのかは分かりませんが、朝までぐっすり眠れる日が続きます。

今はドリエルではなく、まったく同じ成分でできた湿疹や蕁麻疹やアレルギー性の疾患のお薬を使っています。

※私は花粉症の緩和にも使っています。

 

 

ドリエル・・・高いですから。

ほかの睡眠改善薬もやっぱり高いし。

睡眠改善薬だと1回あたりの容量が多すぎて翌日ふらつきの素にもなるし。

(睡眠改善薬1回の容量が、私が使うアレルギー性疾患用のお薬だと5錠に相当するから、私もいつも1錠か2錠を服用しています)

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