ファイザー・コロナワクチンの2回目の接種を終えて

 

新型コロナワクチン(ファイザー)1回目

6月9日に1回目の新型コロナワクチン(ファイザー・コミナティ筋注)の接種をしたのですが、発熱はありませんでした。

また注射自体は特に痛いというほどのもではなく、痛さから言えば交通事故後に首から肩にかけて行ったブロック注射のほうがはるかに痛かった。

注射した当日は注射した部位の腫れや痛みもなく、副反応の情報はガセネタだったのかなって本当に思いました。

ただし翌日になると注射した部位の腫れがひどくなり、その部分だけですが熱を持つようになりました。

痛みも結構あって寝返りして注射した部位を下にすると、その痛みによって夜中に何度も目が覚めるような状態でした。

妻が私の注射した部位が一目でわかるほどに赤く腫れあがっていると言っていましたしね。

注射した部位の腫れと熱は1週間ほど続きました。

なので最低でも注射した翌日はお仕事は休むほうが良いと思います。

 

 

医師のボヤキ炸裂

「正直言って2回目のワクチンが入ってこないかもとヒヤヒヤしたよ」

と接種前に医師が言っていたのですが、この先もどのくらいのワクチンを確保できるのかが見通せないので新規の予約は取ることができないとのこと。

市の健康保険局から届いたメールを見せてもらったのですが、そこには国に要請してもワクチンが入ってこないことを長々説明していて、すべては国が悪いっていうか書き方になっていましたが

「市だって接種状況を正確に入力していないからこんなことになっているんだ!」

VRS(ワクチン接種記録システム)のタブレット端末を見せてもらいましたが

「このタブレットは確かに読み込みがめちゃくちゃ悪いけどな」

と言いつつ、このクリニックでは自費でバーコードリーダーを購入したのでまったく問題はないとのこと。

「国がすべて悪いような言い方をしているけど、県や市だって正確な情報を出してこないし、今回のことは行政全体が悪い!」

そして

「クリニックや病院は薬の卸会社とは常に連絡を取り合っているんだから、コロナワクチンも卸会社と病院に任せてくれればこんな混乱は起きなかったんだ!」

2回目の接種前に医師のボヤキをたらふく聞いた私は、接種による副反応がさらにひどいものになるんじゃないかとかなりヒヤヒヤしたのでした。

 

 

新型コロナワクチン(ファイザー)2回目

今回は看護師さんに接種してもらいました。

「2回目の接種後は大半の人が発熱や腕の痛みで動かせない人が多いので注意してください」

と看護師が言えば

「ロキソプロフェンを3錠ほど出しておくから、熱が出たら飲んでおいてね」

と医師。

中には発熱前に解熱剤でもあるロキソプロフェンやカロナールなどを服用する人もいるらしく

「俺は勧めはしないけど発熱を回避できるかもしれないな」

と言うと医師はニヤリと笑いました。

 

私は1回目の接種の時点では接種券はまだ配られてはいませんでしたが、2回目の接種直前にようやく市から接種券が届きました。

なので今回はこの接種券をクリニックに提出したのですが

「接種券はうち(クリニック)から市へ要求して発行してもらったので、この接種券は・・・記念に持って帰ります?」

と受付で言われました。

要求して発行したものと私の手元にあるものとを比べると10桁の接種券番号は同一ですから、接種券が来る前でもクリニックで接種することは可能だったようですね。

 

接種した当日は、1回目よりも痛みや腫れも全然マシでした。

ただし接種後すぐに頭がクラーっとする症状があったのが気になりました。

でも普通に歩いて家に帰り、家ではいつも通りにパソコンやスマホの操作もしていましたから問題ないのかなと思っていました。

 

翌朝はなんだか全身が怠かったです。

特に頭がボヤーっとした感じが続き、倦怠感に包まれていた感じですね。

ただし熱は36.4度と特に異常はありませんでした。

 

そしてお昼ご飯を食べるころになって、なんだか暑いなと感じました。

エアコンをつけていないからかなと思いながらも熱を測ってみると37.6度に。

発熱ですね。

また注射した部位は1回目より腫れも熱もマシだったのですが、痛みで腕が上げられません。

やっぱり噂どおり1回目より2回目の接種のほうが副反応がきついです。

昼食後すぐにロキソプロフェンを服用したので熱も下がり、注射した部位の痛みもマシになりました。

さすがは解熱鎮痛剤です。

 

 

倦怠感と注射部位の痛みは続く

発熱は注射翌日の37.6度と薬が切れた夕方に37.8度を記録しましたが、それ以降はずっと36度台でしたから発熱に関してはマシでしたね。

風邪などによる発熱とは違って体は元気なままの発熱でしたから、実は熱に関してはあまり問題ではありませんでした。

それ以上に倦怠感や注射部位の痛みと腕が上がらない状況が続いたことのほうが生活に支障をきたしました。

倦怠感が続くと思考能力が著しく低下してしまうので、とてもじゃないですけどパソコンに向かって文章を書く状態ではありません。

頭がボヤーっとした状態は3日ほど続きました。

腕の痛みや上がらない状態も同じように3日ほど続きました。

そういえば3日目になってから注射した部位の周辺に赤い斑点状のものが現れました。

かゆみとかはなく、ただ赤い斑点が広がっていたのですが見た目がイヤでしたね。

赤い斑点は2日間ほど広がっていましたが、その後自然に消失。

2回目の接種後5日ほどで副反応らしい副反応は無くなったことになります。

私は50代の半ばですが、私より若い人の場合は副反応がさらにひどく出ることも考えられます。

もしも接種を考えているのならば、接種後数日間は完全にオフにできる状態でコロナワクチンに向かうほうが良いですよ。

 

以上新型コロナワクチン(ファイザー)の接種レポートでした。

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