KB4023057って頻繁にインストールしている気がする

 

 

21H1へアップデート完了

昨年の2004(20H1)へのアップデートはスルーされ、20H2へのアップデートは11月の末にようやく終わったメインで使用しているNEC VW670/W

ところが21H1へのアップデートは1週間ほど前に無事に降ってきて終了。

タスクバーに勝手に表示されるようになる「ニュースと関心事項」はすぐに非表示にして、今のところ何の問題もなく使用できております。

タスクバーにいきなり天気と気温が表示された→無効にして非表示に
気温?警報? PCの電源を入れると右下のタスクバーに見慣れぬ黄色い表示があり、何かやばいソフトでも入れてしまったのかとちょっと焦ってしまいました。 丸くて黄色いのが表示されていて、その横には温度が表示されさらに「...

 

 

ノートパソコン(富士通 AH54/H)では21H2へのアップデート後に「更新して再起動」や「更新してシャットダウン」を何度も選択して実行しても、「更新して再起動」や「更新してシャットダウン」が電源のところに表示されるというトラブルに見舞われました。

21H1にアップデート後、更新して再起動が消えなくなった
21H1へアップデート 富士通LIFEBOOK AH54/Hには3日前に21H1へのアップデートが可能との通知が出ていたのでダウンロードしてインストール。 そして更新してシャットダウンを選択して片付けました。 ...

 

 

そのようなトラブルもなく無事に動いているNEC VW670/W

ブログのネタとして考えた場合は何かあるほうが良いかもしれませんが、まぁ通常使用時にずっと

「これはどうやって直せばいいんだろう」

っていうことを探すのもしんどいですから、まぁ今回は良かったかなと思うことにします。

 

 

KB4023057

今日WindowsUpdateを確認すると、KB4023057をインストールしますか?というような案内が出ていました。

すでにダウンロードはされていたようです。

インストールを選択して数分で完了、再起動も必要ないようでした。

なぜか少し気になって更新の履歴をチェックしてみたところ次のような結果が表示されていました。

 

KB4023057は今年になって3回目のインストールだったようです。

このKB4023057は次回の機能アップデートに備えて、トラブルを未然に防ぐためのプログラムで

  • 問題が検出された場合にネットワーク設定のリセットを試行
  • 更新プログラムのインストールを妨げる可能性のあるレジストリキーを消去
  • 利用中のWindows 10に対する更新プログラムの適用可能性を判断するコンポーネントが無効または破損している場合、コンポーネントを修復
  • 重要な更新プログラムをインストールするのに十分なディスクの空き領域を確保するため、ユーザープロファイルフォルダー内のファイルを圧縮
  • 更新プログラムの正常なインストールを妨げる可能性がある場合に“Windows Update”のデータベースをリセット(更新履歴が消去されることがある)

私にはもう一つ意味がわからないのですが、21H1へのアップデート後にインストールするように案内されたわけですから、次の機能更新プログラム(21H1の次だとすれば21H2かな?)に備えて配信されたという理解でいいのだと思います。

 

 

KB4023057で検索すると

KB4023057っていったいどんなプログラムなんだろうとググってみたわけですが

「Windows10アップデートでエラーKB4023057が出る原因と対処法」

というタイトルを付けたサイトが上位でヒットします。

まるでKB4023057のインストールが表示されるのは、Windows10でアップデートが失敗したときに表示されるプログラムだと言わんばかりに。

だいたいKB4023057っていう数字はエラーコードではないのに、このサイトでははっきりとエラーコードなんて書き方をしているから参りますよ。

何かのソフトをダウンロードさせるためのサイトのようですが、私みたいなPCど素人だと騙されてダウンロードしてしまいそうに・・・

こういう怪しい情報が氾濫してるから、パソコン関係のキーワードで検索するときは最低でも5つは開かないと正解にたどり着かない。

マジで私みたいに無知な人間は困るのですよ。

とにかくKB4023057っていうプログラムは、アップデートに失敗したときにインストールするものではない。

次の機能更新プログラム(いわゆる大型アップデートなどだと思います)に備えてのプログラムなんですね。

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