今度はオーディオドライバがスリープの妨げに?

 

 

急にスリープしなくなった

20H2へのアップデート以降スリープしなくなったPCですが、20H2に更新したから?スリープにならない原因と対処法に記した方法で治り、ここのところは設定した時間できちんとスリープになっていました。

 

ところが2日前だったかな。

 

何気にパソコンを見るとスリープになっていない。

パソコンの前を離れて3時間ほど経過していたので、本来ならばスリープになっていないとおかしい。

※スリープへの移行時間は1時間にしています

またWindowsUpdateが原因でスリープになることを阻止しているのだろうか。

そんなことを考えつつ、再びコマンドプロンプトで原因を探すことにしました。

 

 

オーディオデバイスが邪魔をしている?

→ コマンドプロンプトを右クリック

→ その他

→ 管理者として実行

コマンドプロンプトを管理者として実行し

C:\WINDOWS\system32> に続いて

powercfg.exe /requests

と入力(コピペ)してEnerをぽちっ。

前回は

実行:
[PROCESS] \Device\HarddiskVolumeX\Windows\System32\MoUsoCoreWorker.exe
USO Worker

と表示されたのですが今回は

SYSTEM:
[DRIVER] Realtek High Definition Audio (HDAUDIO\FUNC_01&VEN_10EC&DEV_0262&SUBSYS_10338919&REV_1003\4&2612EAA9&0&0001)
現在 1 つのオーディオ ストリームが使用中です。

何やらよく分かりませんが、オーディオ関係のドライバか何かがスリープにならないような邪魔をしているよう。

このスリープにならないような電源要求を無視させるために、コマンドプロンプトにちょいちょいと打ち込む必要があるそうです。

 

コピペでOKでした

C:\WINDOWS\system32>に続いて

 

powercfg -requestsoverride DRIVER “Realtek High Definition Audio” SYSTEM

 

これを入力(というかコピペですが)してEnerをポチっとしても、コマンドプロンプトは特に何の反応も示さず

C:\WINDOWS\system32>

と表示されるだけ。

 

ちょっと不安でしたがこれでOKだそうで、確認のためにもう一度コマンドプロンプトで

C:\WINDOWS\system32>

に続いて

 

powercfg -requestsoverride

 

と入力すると電源無視の設定をしたドライバが表示され、Realtek High Definition Audio が入っておればきちんと設定ができているという事らしいです。

 

ちなみに今回は Realtek High Definition Audioというドライバーが原因だったので

powercfg -requestsoverride DRIVER “Realtek High Definition Audio” SYSTEM

というコマンドで電源要求を無視させました。

これが最初のチェックで

SYSTEM:
[DRIVER] Conexant SmartAudio HD(HDAUDIO\FUNC_01&VEN_14F1&DEV_5111&SUBSYS_17AA2238&REV_1001\4&39c768b7&0&0001)
現在 1 つのオーディオ ストリームが使用中です。

と出ていた場合には

powercfg -requestsoverride DRIVER “Conexant SmartAudio HD” SYSTEM

と書き換えてコマンドプロンプトに入力してください。

 

しかし古いパソコンを無理させて

Windows7 32ビット

→Windows10 32ビット

→Windows10 64ビット

さらにSSD化させてきたのですが、やっぱり無理がいけないのかいろいろなトラブルに巻き込まれます。

使えなくはないけど、性能不足なんだろうなあと感じることが多くなってきました。。。

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