産卵床に卵を産み付けるのが下手な我が家のメダカ

 

 

昨年より早い産卵

我が家のベランダ簡易ビオトープのメダカたちの産卵が先週あたりからはじまりました。

昨年も一昨年も産卵はGWに入ってからだったのですが、今年はやはり暖かいからでしょうね。

 

メダカは水温が18度以上、そして日照時間が12時間を超えると産卵モードに入ると言われています。

 

我が家のベランダって風がかなりきつく当たるので、ベランダ簡易ビオトープは水温がやや上がりにくいようなのです。

なので2年連続でGWに入ってから産卵シーズンを迎えたようですね。

屋内で飼っていた時は3月の末には卵をたくさんつけて泳ぐ姿が見られたので、ベランダ簡易ビオトープは風によって水温上昇が抑えられていたとしか考えられないのです。

 

 

卵を産卵床に付けるのが下手

我が家のメダカだけなのかもしれませんが、卵を産卵床に付けるのが本当に下手なのです。

今までにもいろいろな産卵床を使ってきました。

スポンジ製の手作りタマゴトリーナ、チュール素材の「ころたまボール」風、シュロの産卵床など。

アマゾンフロッグビットの長い根っこ、アナカリスなど。

 

どれにもある程度の卵は付いているのですけど、底床でアオミドロまみれになったものやゴミに埋もれた卵と数はほぼ同じ。

毎回産卵のたびに半数くらいは底に落としている、卵の数的にはそんな感じなんです。

 

実は屋内の水槽で飼っていたときも同様で、水草に付いている卵と砂利の上に落ちている卵の数がほぼ同数でした。

たまに底の砂利の上に卵が10数個かたまって落ちていたりもしていましたしね。

 

 

今回も産卵床の卵は少なかった

先週卵を発見したのは、タッパーろ過装置から延びるチューブに付いていたから。

それもやや小ぶりな卵でしたから、昨年誕生して初めての産卵だったのかもしれません。

数年生きているメダカが産む卵は、指先で持った感覚から言うと一回りは大きくて卵自体も硬くてしっかりしているんですよ。

 

アマゾンフロッグビットの根っこを全て触って確認したのですが、10数個しか見つけることができず。

それで水替えついでに底のゴミがかたまっているところを少しだけ吸い込んだのですが、ゴミの中にはかなりの数の卵が紛れ込んでいました。

今年もやっぱり産卵床に卵を付けるのは下手なようです。

 

水面一面を浮草であるアマゾンフロッグビットで覆いつくした時でも、やっぱり根っこに付いている卵の数と落ちている卵の数それほど差はなかったし。

やっぱりうちのメダカは代々卵を産み付けるのが下手なようですね。。。

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