SSD換装-1 換装は簡単だったけどSSD化の必要は??

 

 

VALUESTAR W VW670/WG6R SSDに換装

「メインで使っているパソコンはもう年代物で、そろそろ買い換えないと動かなくなるかもしれない」

「古いパソコンだからWindows10の32ビットしか積めないんだけど、そろそろサポートが終わりそうなんだ」

などの言い訳で買換え交渉に臨んでいたのですが

「ノートパソコン使ってないんじゃないの?」

というセリフによる返り討ちで買換え交渉に失敗した私。

 

メインのパソコンはVALUESTAR W VW670/WG6R(VW670/W)という10年超のパソコンです。

このパソコンはHDDの2回目の積み替えを2年ほど前にしたところでしたから、とりあえず延命措置としてWindows10の64ビットをクリーンインストールし、とりあえずはメモリを2×2の4GBから4×2の8GBに増強。

 

これでしばらくは使おうと思っていたのですが、ASUS VivoBook R206SAをHDDからSSDに換装したところ超遅い起動が遅い起動に変化したことである程度使えるようになりました。

これに味を占めた私はメインのVW670/WもHDDをSSDに換装しもう少し早いマシンとなって後しばらくは頑張ってもらい、外したHDDをこれまた超古い外付けHDDのHDCR-U1.0の後釜として使うことを画策。

SSDと3.5インチのHDDケースを購入しました。

 

というよりも、Windows10を32ビットから64ビットへクリーンインストールで入れ替えしてからは、メモリを倍増してもなんだか動きがもっさりしている。

これでは32ビットの時のほうが快適に使えていたんじゃね?

32ビットに戻すことも考えたけど、そうなるとメモリが無駄になるし。

ということでSSDへ積み替えて少しは快適に使えるようにしてみよう!と思い立ったわけです。

 

 

換装は特に難しくはありません

SSDへの換装ですが、ノートパソコンでは積み替えたSSDにWindows10をクリーンインストールしました。

よくEaseUS Todo Backup Freeを使って、元のHDDの状態を新しく積み替えるSSDに完璧コピー(クローン)する方法が紹介されていますよね。

クローンすることで現在使っているPCの状態がそのままコピーされて、例えばデスクトップ上のアイコンの位置もそのままなので、積み替え後も今までと全く同じ環境でパソコンを使用することができるのです。

ところがEaseUS Todo Backup Freeは以前のバージョンではたしかに無料でクローンを行うことができたのですが、現在のバージョンではライセンスの入力が求められます。

つまり有料になったということです。

 

様々なサイトで説明して言うとおりに進めていく最後に実行をクリックすると、下記の図が表示されます。

そして「後で」クリックすると、ひとつ前の画面に戻るだけでクローンは行われません。

進めるためにはコードを入力、つまりはカードで決済してライセンスコードを取得しなければなりません。

頻繁にこのソフトを使う人ならばいいけど、私みたいにせいぜい3~4回しか使わない人間は4000円近い金額なんて出せません。

 

この手のソフトは大半が香港とか中国本土の会社の商品で、よく商品の記事執筆を依頼されるのです。

EaseUS Todo Backup Freeもそうだし、別の会社のMiniTool Partition Wizardなんかもそう。

有料版の無料提供とか執筆代5000円っていう条件が提示されるのですが、そういうこともあってこれらのソフトはあちこちのサイトで紹介されているのでしょう。

私は提灯記事は書かない主義で、マジで自分で使ってみて良ければ記事にしますけどね。

 

話がそれましたが・・・

 

そこでクローンソフトがおまけで付いているSSDかHDDケースを購入しようとなって、メインのPCのHDDは3.5インチということもあり玄人志向のGW3.5AM-SU3P/S(バンドルソフトとしてファイナル丸ごとバックアップ(V14)、ファイナルハードディスク/SSD入れ替え(V16))を購入。

 

 

ファイナルハードディスク/SSD入れ替えを単品で購入すると4000円ほどかかるのですが、GW3.5AM-SU3P/Sはソフトが二つも付いて2500円前後ですから結構お得でしょう(笑)

VW670/WはUSBポートが2.0のみなのでクローン作業には結構時間がかかりましたが、無事にクローン化して積み替えて無事に起動することができました。

 

 

問題なく起動はしたけど

積み替えて無事に起動させることができました。

でもHDDの時とさほど起動時間は変わっていない感じがします。

アプリ類を立ち上げる時も、やっぱりHDDの時と大差ありません。

 

ASUS VivoBook R206SAの場合は明らかに起動速度が変わりましたよ、激遅から遅いにですけど。

VW670/WはHDDでもSSDでも64ビットのWindowsに替えてからはやっぱりもっさりしています。

たまに短時間のフリーズ(プチフリって言うらしいですね)も発生するようになったし。

短いときは30秒ほど、長いときは10分以上フリーズ状態が続き、アクセスランプが点きっぱなし。

マウスポインタは丸いのがグルグル回っているだけで、この状態の時にマウスを動かしたりするとマウスまで固まってしまう。

 

HDDでWindows10の32ビットにメモリが4GBという購入時と同じ状態の時は、こんなことにはほとんどならなかったんだけど・・・

何でもかんでもSSDにすりゃ良いってことではないようですね。

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