私立高校の実質無償化・学校によっては授業料等をいったん支払うことも

 

私立高校は実質無償化とは言うけれど

私立高校って授業料は高いし入学金も必要だしということで、かなり家計にとっては厳しいものがあります。

ただ就学支援金制度の拡充や都道府県独自の支援策によって、ご家庭の収入と私立高校の授業料によっては実質無償化となるなるケースもあります。

ただつい最近以下のような気になる記事もあったりで、少しずつ無償化対象の家庭を絞っているのかなという感じもします

4月に拡充した高校無償化【高等学校等就学支援金制度】。7月にも重要な変更があったのをご存じですか?(豊田眞弓) - Yahoo!ニュース
2020年4月と7月に、高等学校等就学支援金制度に大きな変化がありました。私立高校の拡充だけでなく、実は「所得要件」に関する見直しもありました。その概要を知っておきましょう。

我が家は上記の記事であっても引っ掛かることはないですけどね。

会社員時代は私の収入だけで余裕で無償化の対象から外れていたことを思うと、今はホントに・・・

 

でも授業料が高ければ無償化なんて程遠い状態になりますし、我が家の末っ子が通う私立高校の場合は授業料にその他の費用を加えるとかなりオーバーして、毎月の負担額もかなりなものになっています。

 

 

私立高校によっては授業料をいったん支払うことも

我が家の末っ子が通う私立高校では、毎月の授業料や諸費用はふつうに全額引き落とされています。

就学支援金の書類は出したはずなんだけど・・・

と疑問に思いながらも毎月口座から引き落とされる金額を見てため息が出ていた昨年ですが、国からの就学支援金や都道府県からの私立高校に通う家庭への授業料補助は、学校がいったん預かって後にまとめて口座へ振り込まれていました。

4~6月分は9月に振り込まれるというように、数回に分けて振り込まれるんです。

なので

授業料や諸費用は一旦は全額が毎月引き落とされるので、お金を用意しておかないと大変なことになるんです。。。

私は高校で就学支援金と授業料補助の金額と授業料等を相殺して、不足分だけが引き落とされるのかと思っていたので、最初のうちはなぜ全額が引き落とされるのか不思議だったんです。

 

 

公立高校はほぼ引き落とされないのだが

公立高校の場合はPTA会費など諸費用が各学期の最初の月に引き落とされていましたが、それ以外はまったく引き落とされることはありませんでした。

今春卒業した下から2番目の学費を引き落としていた通帳を見ると、引き落とされていた回数は年に3回で、剰余金の振り込みが1回。

私立高校によっては公立高校と同様に相殺した不足分だけが引き落とされる学校もあるようです。

でも多くの私立高校は、いったん普通に授業料を徴収してあとで支援金等を振り込むようです。

入学説明会のときに授業料と支援金のことについて説明はなかったし、就学支援金などの申請用紙と説明書にもそのあたりのことは書かれていなかったような。。。

 

ある程度の金額を口座に入れておかないと子どもが学校から

“引き落としできませんでした・・・”

なんて紙片を持って帰ることになっちゃいますから、ホントに気を付けて入金しておかないとね。

 

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