6か月通学定期券を購入できなかった

 

定期券の購入サイクルがずれてしまった

電車で学校へ通う場合、ふつうは定期券を持たせますよね。

たいていは4月の1学期の始業式あたりから6か月定期券を購入して、10月の初めくらいに再び6か月定期券を購入するパターンが多いのではないでしょうか。

部活などの関係で夏休みなど長いお休み期間は定期券は必要がないというお宅では、4月に3か月定期券を購入して夏休みまではふつうの切符の料金か回数券を使って、9月から3か月定期券を購入してというパターンになるのかな。

ただ今年は前の学年の3学期の休校要請や、新学年になってすぐの4月から約1か月間の緊急事態宣言もあったりして、いつもパターンで通学用の定期券の購入ができなかったですよね。

うちでは5月の末に6か月の通学定期券を購入したのでもうすぐ期限を迎えます。

14日前から継続で定期券の購入ができるので、また6か月定期券を購入しようと駅へ行きましたが・・・

 

 

1か月か3か月の通学定期券しか購入できない

子供が通学で利用している鉄道は定期券売り場でなくても、駅の券売機で定期券が購入できるので最寄りの駅へやってきました。

定期券売り場は大きな駅などにしかなく極端に少ないので、券売機で購入できるのは本当に便利です。

 

券売機の定期券を購入というパネルをタッチしてから定期券を差し込む。

で、何か月間有効の定期券を購入するかをタッチするわけですが、1か月と3か月しか表示されず6か月が現れません。

おかしいなぁと思って取消を押してはじめから操作をやり直すものの、やっぱり6か月定期券が表示されません。

 

昨年(2019年)の9月にも阪急の券売機で継続定期券を購入しようとしたらダメだった経験があるので、やっぱり阪急はクソみたいな電車の会社だなって思ってしまいました。

 

通学定期券を継続で券売機で買おうとしたら
券売機で継続の通学定期券も購入できる そういえば子供たちが通学で必要な通学定期券がもうすぐ切れるし、10月に入ったら消費税が上がって定期代も少し値上げになる。 今月中に買わなきゃ損ということですね。 そこで高1と高3の通学...

 

 

通用期間終了日が4月30日を超える場合

まだ通用期限も残っているし、今回は定期券を購入せずに家に戻ってきて阪急のHPを見ると次のように書いてありました。

通用期間終了日が翌年度4月30日を越える定期券を購入する場合
(11月2日以降から6か月、2月2日以降から3か月定期券が該当)

  • 購入する時に有効な通学証明書
  • 購入する時に有効な通学定期券購入兼用学生証
  • 購入する時に有効な学生証と現在使用中の通学定期券

いずれかが必要で定期券売り場で定期券購入書に記入して提出して購入するらしく、券売機では扱っていないとのこと。

 

これを読んでようやく昨年9月に券売機で継続定期券の購入ができなかった謎が解けました。

 

昨年3月に4月1日から有効と書かれた通学証明書の提出で6か月定期券を購入できたことがそもそも間違いで、本当は購入時点の3月に有効な証明書でなければいけなかったのです。

だって3月はまだ入学前ですから、購入した3月の時点で有効な証明書なんて持ち合わせていなかった。

4月に入ってから6か月通学定期券を購入していれば、新学年で有効な証明書(4月1日から有効と書かれた通学証明書だった)や学生証を確認できたとして9月に券売機で継続定期券の購入が可能だった。

でも3月購入の場合は、本来は前の学年で有効な通学証明書や学生証で購入しているわけですから、新学年で有効な学生証などの確認が必要であり、JRのように券売機では確認ができないため定期券発売所へ行く必要が出てくるのですね。

ってことは

昨年3月、定期券発売所でまだ有効ではない通学証明書なのに定期券を発行した阪急側がミスを犯したってことですね。

”3月現在有効な通学証明書または学生証が無い場合、この通学証明書では4月にならないと発行できません”

と案内しなかった阪急側のミスってことになります。

 

腹立たしいながらも一応は解決したので、電車で数駅行って定期券売り場へ行くことにします。

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