インフルエンザの予防接種が推奨されているけど

 

新型コロナのワクチンの予約??

昨日行きつけのクリニックへ行き、尿酸値を抑える薬などの処方箋を出してもらうため診察を受けたのですが、最近は医師と話をする内容はほぼすべてが新型コロナウィルス関連。
昨日もいつもと同じように新型コロナウィルスの話になったのですが

「早くても来年の春以降になると思うけど、新型コロナのワクチンができたら使いますか?」

まだまだ臨床試験の段階だけど、来春もしもだけど新型コロナのワクチンができたとして真っ先に使いますか?ってことですが、薬なんて真っ先に使用すると副作用がホントに怖い。
臨床試験ではなく一般に使用が開始されて、その後順調に経過したことを確認してからでないと危ないと思うけど。
でもこの医師は

「えっと、Takashiさんの所は4人だから4人分ワクチンが確保できたら電話するようにします」

そういってカルテに書き込みだすのです。
言ってみれば新型コロナのワクチンの先行予約って感じですけど、家に帰って妻にそのことを話すと

「怖くてすぐにはイヤだなぁ、ちょっと様子を見てからじゃないと・・・」

と私と同じような考えでした。

 

 

インフルエンザの予防接種

今年の冬はまだ治療薬の決定打が出ていない新型コロナとの同時流行を避けるために、インフルエンザの予防接種が推奨されています。
65歳以上の人への接種は始まっていて、それ以外の方は週明け26日(月)から開始されます。

ただ昨日の話では(あくまで私が通っているクリニックでの話です)、すでに65歳以下の希望者は予約したいと言ってくるけど、意外と65歳以上の人はもう少ししてから接種を希望する人が多いとのこと。
ワクチンを接種して免疫を獲得すれば5か月は効果が持続すると言われているけど、感覚的に言えば3か月くらいしか効果は続かない。
そのことを知っている65歳以上の人は
「そんなに早く打ったら、2月ごろにインフルにかかってしまう」
と敬遠するとか。

「インフルエンザの予防接種はしておくほうが良いけど、まぁ11月の末か12月の頭でイイと思うよ」

とのこと。
ちなみにこのクリニックではインフルエンザの予防接種の予約は受け付けていなくて、接種しようかなと思った日に電話して、ワクチンがあれば打ってくれるというのが基本スタイル。
今まで私は一度も電話なんてしたことがなく、いつものお薬の処方箋を出してもらうときに

「今日インフルエンザの予防接種する?」

と医師に声をかけられて、じゃあしておこうかなという感じなんです。

 

 

うちではインフルの予防接種はできない

「新型コロナのこともあるし、今年は家族みんながインフルエンザの予防接種をしておくほうが良いかもしれない」

と医師に言われたのですが、続けて

「そうだ、Takashiさんところの子供1人はうちではできなかったね」

 

スティーブンス・ジョンソン症候群かもしれないと指摘された
インフルエンザの季節 ほぼ一か月に一度病院へ行って診察と薬をもらってくるのですが、待合室の張り紙に目が留まりました。 インフルエンザ予防接種についての張り紙です。 うちの末っ子は中学3年生ですから、高校受験の試験日当日に発...

 

詳しくは2年前の上記の記事を読んでいただくとして

末っ子はスティーブンス・ジョンソン症候群の疑いがあると2年前に指摘されましたので、もしもインフルエンザの予防接種をするとなると、検査体制が整った大きな病院を紹介するので、そこで検査をしてからでないと予防接種はできないといわれています。

小2で緊急入院して以降点滴は受けたことがあるのですが、注射は一切していません。

高校からはまだ接種が済んでいないものは、入学までにすべて接種を済ませるように言われたのですが、スティーブンス・ジョンソン症候群の疑いがあるのでできませんと断り、学校側からも了承を得ているという状態です。

一度は日赤病院で検査をしたのですが、その時は原因不明だったし。

毎年冬を迎える前になると、インフルエンザの予防接種のことで悩むのです。
この先も入試の前だったり、会社に入ってからもインフルの予防接種を求められると思うのですが、どうしてあげるのが一番良いのやら・・・

 

 

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