Windows10の32bit版はそろそろ終焉を迎えるのかも

 

やっと2004へのupdateができそうになってきた

メインで使用しているデスクトップパソコンはNECのVW670/wという機種で、Windows 7 Home Premium 32bitのマシンです。
発売は2010年1月ですから、よく今まで使えているなぁという感じですね。
無償でWindows10にアップグレードしましたし、HDは2回交換しましたし、PCに付属のマウスはクリックできない状態に壊れましたが、それでもまだメインのマシンとして使用しています。

現在のWindows10の1909というバージョンまでは、リリース後比較的早くWindowsUpdate経由でダウンロードされていました。
ところが今年5月にアップグレードが始まった2004は、いまだにダウンロードされていません。
そんなメインのパソコンですが、今日ようやく以下のような表示がされました。

提供準備が整えばWindowsUpdateのページに更新プログラムが表示されるとのこと。
実はもうアップグレードはされないのかもって少し思っていたんです。

 

 

OEMの32bit版ではアップグレードの提供は終了

ふつうの人は最初からWindowsが入っているパソコンを買いますよね?
この最初からWindowsが入っているパソコンをOEM版のWindowsパソコンというそうで、その中でも32bit版(x86と表示されたりします)のWindows10がはじめから入っていたパソコンへは、次にWindows10のアップグレードとなる2004は提供されず、現在の1909で終了となるそうです。

そして1909のサポートは2021年5月11日まで(Enterprise および Education エディションは2022年5月10日まで)だそうで、それ以降も使い続けるのはやっぱり怖いような気がします。

我が家のメインのパソコンもWindows10の32bit(x86)ですから、ひょっとしたら終了かもって少し 思ったりしたんですよ。
何せ無償でアップグレードしたパソコンですからね。

Windows10の32bitがプリインストールされていたパソコンはサポート終了なのに、Windows10の32bitをタダで入れたパソコンは2004にアップグレードされるという矛盾がねぇ・・・

 

 

でも買い替え時期は迫っているのでしょうね

我が家のメインのパソコンが無事に2004にアップグレードできた場合、2021年12月14日まではサポートされます。
ただその次の新しいバージョンへのアップグレードは厳しいような気がしています。

だってOEM版は見切ったんですからね、マイクロソフトは。
タダでアップグレードした32bitのパソコンに、いつまでもアップグレードを提供し続けるとは思えないですから。

それに最近はフリーソフトの中に32bit版は対応していないものもチラホラ見かけるようになりましたから、それだけ32bit版からの需要が少ないのかな。つまり32bit版のWindows10がそれだけ減少しているのではないかと思うのです。

来年の12月まで使えるので、まぁあと1年ってところですね。
10年以上使ってまだまだ現役なのですから、コスパはホントに良かったということでそろそろ引退ですかね。

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