少しだけ水草を間引きました

 

すぐに水面を覆ってしまうアマゾンフロッグビット

前回ベランダビオトープに入れている浮草(アマゾンフロッグビット)を間引いたのは2週間前。
※間引いた後の写真を取り損ねていますが
とにかく2週間でこんな状態になりました。

 

 

とにかく暖かくなってくると増殖のスピードはとどまることを知りません。
次々にランナー(横に伸びる茎)を伸ばしては子株がどんどん誕生していきますし、親株の方も葉が大きくなり枚数も多くなるので、ご覧のような状態になるのはホントにあっという間です。

私はアイリスオーヤマのRVboxで水草とメダカを楽しんでいるのですが、車に積んだりする容器ですから蓋もあるし丈夫なんです。

蓋を斜めに立てかけて日陰を作ってはいるのですが、日光に関係なく爆殖していくんです。

 

 

今回は間引いた量は少なめです

取りあえず間引かないとまったくメダカの姿が見えません。
それと私は屋外飼育であってもエサを与えるのですが、この状態ではエサを入れるスペースもありません。
そこでアマゾンフロッグビットを手に取っては間引く株を決めていきます。

 

 

葉の裏の色が茶色っぽくなっていたり、葉の裏の浮きが薄くなっているもの、根っこがきれいな白っぽい色ではないものを間引いていきます。
間引くときには根っこに卵が付いていないかもチェックしてますよ。

今回間引いた後はこんな感じです。

 

 

あまり間引いた感じには見えないですね。。。
でも理由がありまして

水草をたくさん浮かべることで、日光が直接水面に当たることを防ぐことができます。
そうすれば水温の上昇を少しは防ぐことができるためです。

エサを与えるスペースがあって、夏の直射日光もある程度は防げるという二兎を追ってこんな状態にしました。

 

 

稚魚もすくすくと

 

ベランダビオトープの横に置いているメダカの稚魚が入っているバケツです。
アマゾンフロッグビットも入れていたのですが、すべて撤去してアナカリスだけになっています。
メダカでも金魚でも、稚魚の育成にはアナカリスをいっぱい入れておくのがもっとも良い方法だと思っております。

私がアナカリスを好む理由
子供のころからメダカや金魚を飼っています 私は子供のころからメダカや金魚を飼うのが好きでした。 金魚すくいなどでもらえるふつうの和金が主で、たまに出目金や琉金なども飼っていました。 メダカは近所の池ですくっては水槽に入れて...

 

メダカがいるのかどうかわかりにくい写真なのですが、いまは10数匹の稚魚が入っています。
本当は稚魚の大きさによって飼育場所を変えるほうが良いのですが、うちではさまざまな大きさの稚魚が混泳しています。

バケツにヒメタニシを4匹ほど入れておいたら子供が誕生して、おやタニシと一緒にバケツに付いたコケを食べてくれています。

 

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