郵送での手続きが増えて役所へ行かなくなった

 

役所へ行かなくなった

今年の春は、高校を卒業して妻の実家に居候しながら働いている子供がいるために、本来ならば役所へ行ってさまざまな手続きをしなきゃいけませんでした。
ところが新型コロナウイルスの影響で
“役場への来所はご遠慮ください”
という張り紙をあちこちで目にしたことで、役所へ行きそびれていました。

でも正社員で働きだした子供は会社で健康保険に当然加入するわけですから、子どもの分の国民健康保険は脱退しないと二重に加入している状態が続いてしまいます。
いわゆる不要不急ではなく必要なことだし、本来は14日以内に手続きしなきゃいけないものなので、とにかく手続きしなきゃと自治体のHPで何々を持参するのかをチェックしていたら、申請用紙はダウンロードできるし必要なものを郵送すれば手続きが完了することを知りました。
それで郵送したのですが
「手続きの完了のお知らせなどはいたしません」
となっているので何となく不安ではありますが、とにかくこちらとしては必要な手続きを行ったのでまぁいいかなと。

 

 

国民年金の減免申請

昨年は市区町村役場から減免申請をするのならば役場へ来て手続きしてくださいと言う案内の手紙がきたのですが、今年は減免申請の用紙とともに家に届き、減免申請する方は必要事項を記入して送り返してくださいとなっていました。
こちらも新型コロナウイルスの影響で極力役場へ来ないように、必要なことを書いて郵送で手続きしてくださいとなっていました。

去年はくそ熱い中役場まで歩いていき、エアコンがほとんど効いていなくて扇風機の生ぬるい風を浴びながら小1時間ほど待ち、額から汗がぽたぽた落ちる中申請書類に記入して提出したのですから、それを思うと家で記入してポストに投函すればOKってホントに楽ですね。

私はものぐさなためか、できればマイナンバーカードでもっといろいろな手続きがオンラインでできたら良いのにって思うほうでして。
健康保険でも年金でも支障がない程度の手続きはオンラインで完結っていうのが良いと思うのですけど。

 

 

転出届は郵送OK 転入届はダメ

実は妻の実家に居候して通勤している子供の住民登録を異動していません。
転出届は郵送でもできますし、別の自治体への異動ですから転出証明書が必要ですがこれも送ってくれるそうです。
※返送用の封筒に切手を貼っておく必要はありますが

でも転入届は郵送では受け付けておらず、役場へ行って手続きしなければなりません。
マイナンバーカードを持っていて特例での転出届を行えば転出証明書は不要なのですが、転入届の際にはマイナンバーカードを持って役場へ行かなくちゃならない。

それと、子どもの居候先の自治体の役場は土休日に開いている窓口がないみたい。
私が住んでいる自治体の役場の一部では土休日も開いている窓口があるんだけどなぁ。
平日に妻の実家のある自治体の役場へ行くのは難しいし。

法律上、異動して14日以内に届けを出さないといけない。
遅れて届を出した場合には理由書を書かされて簡易裁判所へ送付するという規定があり、最高で5万円の過料がかかることもあるんだとか。

あと1か月ほどすれば夏休みになるから、その間に届けを済ませるしかないかな。。。

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