サポカー補助金

 

サポカー補助金は65歳以上の人が対象

一時期は自動車のCMでサポカー補助金がよくうたわれていたのですが、あまり目にしなくなりましたね。
さすがに不要不急の外出は自粛、仕事のほか食料品や生活必需品の購入以外では外に出ないようにと呼びかけられている中、車を購入するために販売店へ訪れるのは気が引けて当然ですからね。

サポカー補助金は3月9日に受付が開始されています。
でも申請件数は当初の予想を下回っている状態だそうで、受付開始1ヶ月の時点では予算総額の1割くらい。
予算総額に達し次第受付は終了するそうですが、今後も外出自粛などの影響が続いて今のペースのままならば来年になっても予算は残っているかも?

対象の65歳以上の方とは現時点で65歳の人はもちろん、2021年4月1日までに65歳の誕生日を迎える人が対象となります。
ただし2020年4月1日から2021年4月1日の間に65歳になる人は、2020年4月1日以降に自動車を登録または後付け装置を設置した人に限るそうです。

あくまでお年寄りによるブレーキとアクセルの踏み間違いによる事故を防ぐための施策の一環ですので、若年層の車購入のアシストという意味合いではないためですね。

 

 

中古車もサポカー補助金の対象になる

新車だけではなく中古車もサポカー補助金の対象になるそうですが、補助される金額は少しばかり少なくなります。

対歩行者の衝突被害軽減ブレーキを搭載した車を購入
普通車——6万円
軽自動車–3万円
中古車——2万円

対歩行者の衝突被害軽減ブレーキと
ペダル踏み間違い急発進抑制装置の両方を搭載した車を購入
普通車——10万円
軽自動車–7万円
中古車——4万円

後付け
障害物検知機能付きのペダル踏み間違い急発進抑制装置を取り付け
4万円

ペダル踏み間違い急発進抑制装置等を取り付け
2万円

後付けの場合は、取り付け店舗で支払う金額から上記の金額を割引します。
ただし対象店舗で、対象の装置を取り付ける場合のみ。

サポカー補助金の対象となる自動車の一覧などはこちらから確認してください。
サポカー補助金の対象となる車種・装置について経済産業省

 

 

必要な書類や申請の期限など

新車を購入してサポカー補助金を申請する場合の書類

交付申請書兼実績報告書(自家用自動車 新車)

・申請者の確認書類
(運転免許証の裏表のコピー)

・申請車両の確認書類
(自動車検査証のコピー ※運輸支局長印または軽自動車検査協会印ののあるもの。「登録事項等通知書」はダメ)

・購入を確認する書類
(注文書「売買契約書」・リース契約書・領収書 「新車購入であることを明記」いずれかのコピー)

・補助金の振込先を確認する書類
(金融機関・口座番号(又は通帳番号) 口座名義人がわかる通帳のコピー)

 

中古車を購入してサポカー補助金を申請する場合の書類

交付申請書兼実績報告書(自家用自動車 中古車) 

・申請者の確認書類
(運転免許証の裏表のコピー)

・申請車両の確認書類
(自動車検査証のコピー ※運輸支局長印または軽自動車検査協会印ののあるもの。「登録事項等通知書」はダメ)

・購入を確認する書類
(注文書「売買契約書」・リース契約書・領収書 「新車購入であることを明記」いずれかのコピー)

・補助金の振込先を確認する書類
(金融機関・口座番号(又は通帳番号) 口座名義人がわかる通帳のコピー)

安全運転サポート車 安全装置動作確認等証明書

 

新車は令和元年12月23日以降の登録(届出)、中古車は令和2年3月9日以降の登録(届出)の自動車が対象。
登録(届出)は自動車検査証(車検証)に記載された登録日(届出日)

申請は登録日(届出日)から1か月後の前日の消印まで有効
車検証上で6月1日登録(届出)の車のサポカー補助金申請期限は6月30日(消印有効)
※不要不急の外出を控えなければならない状況を鑑み、提出期限につきまして5月末までに登録(届出)・取付けしたものは6月末まで延長といたします。

書類はすべてA4サイズ、片面コピーで提出。

自動車検査証に記載の使用者が申請者となり、振込先もこの申請者名義の口座になります。

タイトルとURLをコピーしました