反対車線から何かが飛んできて車に接触

 

走行中に飛来物と接触

先週の土曜日のことですが、バイパス(自動車専用道路)を走っていると反対車線から四角くて平べったい何かが2つ飛んでくるのが視界に入りました。
後部座席に座っていた妻も「危ない!」って叫びます。
私はフロントガラスにぶつかるんじゃないかと怖くなって、とっさに身を沈めました。
すぐにドン!っていう音が屋根から聞こえてきましたし、私の車に当たった四角くて平べったいものが左後方の路上へ落ちていくのも確認しました。
車を止めようかと思いましたが、制限速度70Km/hのバイパス(実際には100㎞/h以上で走行する車両が多数)の路肩に停車するのは危険だと判断し、そのまま家に帰ることに。
でも後続車両はかなり減速していたような。。。

 

 

凹みはないが擦り傷が

家に帰りついてから屋根をチェック。
運転席の真上の屋根部分に20㎝四方の擦り傷がありましたが、幸いなことに凹みはありませんでした。
あとは運転席側ドアのすぐ上の部分にも小さな擦り傷跡が。
屋根上なので周りから擦り傷は見えないのですが、ドアの上の小さな擦り傷はやっぱり目につきますね。
こういう時に思うのは、ボディカラーは白がいいな。
黒はキズも汚れもホントに目立つ。

 

 

ドライブレコーダーを確認すると

ドライブレコーダーを確認すると、反対車線の側から四角くて平べったい物体が2つ飛んでくるのが撮影されていました。
ただどの自動車が原因でこの物体が飛んできたのか分からず、相手に傷の補修代金を請求することはできません。

もし修理するとなれば自分のが加入している自動車保険の車両保険を使用することになります。
飛来物や落下物が原因の“事故”の場合、一般の車両保険はもちろんエコノミー型の車両保険も使えます。
※一部の自動車保険ではエコノミーは他だと対象外になるらしい

飛来物の場合は1等級ダウン事故となり、次の1年間は保険料が高くなります。
以前にも飛び石でフロントガラスが割れた際のことを記事にしましたが、1等級ダウンといっても4年後まで保険料が高い状態が続くんですよ。

自動車の修理に保険を使うか現金払いするかの境目
フロントガラスの飛び石による傷は拡大していく マクドナルドでBBモバイルポイントに接続できないという記事の冒頭に、「ちょっと用事で出かけたあと(この用事の内容も近々記事にします)」と書いたのですが、今日はそのことについてです。 ...

まぁ擦り傷程度なので今回はそのまま乗るか、タッチアップペンを使って簡単に補修することになりますね。
もしも擦り傷が思っている以上に深かったら、その部分からサビが発生することも考えられますから。

 

ついでにちょっと調べたのですが

 

強風によってすでに路上に落ちていた飛来物や、すでに落ちていた自動車のパーツに接触した場合には通常の自損事故の扱いになって、車両保険を使うと3等級ダウンとなるそうです。
そして一般形の車両保険は使えるけど、エコノミー型の車両保険は対象外になるそうです。

すでに落ちていた飛来物を前車が踏んで飛んできた場合は、1等級ダウンで大半のエコノミー型の車両保険でカバーできるんだって。

タイトルとURLをコピーしました