ベランダビオトープの水替え

 

暖かくなってきたので水替えしました

4月になってもまだ寒い日はありますが、そろそろベランダビオトープを冬仕様から春使用に変えようと思い水替えをしました。
先日根に絡まったアオミドロを歯ブラシで撤去したアマゾンフロッグビットですが、一部の根っこにまたアオミドロが絡みついています。
ベランダビオトープの水替えをしていないのですから、ビオトープ内にはアオミドロの素(?)が漂っているでしょうし、そりゃすぐに増殖して根に再び絡みつきます。
アマゾンフロッグビットは一旦バケツに移し、別途根のアオミドロを撤去していきます。

ベランダに直置きしているビオトープから水を吸い出すのって結構手間取ります。
水替え用のポンプって基本的に高い場所に置いた水槽の水を、低いところに置いたバケツなどへ吸い出す道具です。
ベランダ直置きですので高低差がなく、スムーズに水を替えるってことはできません。
私はダイソーで買ってきた水替え用のポンプで、何度も何度も手でシュコシュコやって吸い出しました。
※手が疲れますが高低差がない場所での水替えですから。

 

 

メラミンスポンジでアオミドロを撤去

せっかくを水を替えるのですから、ビオトープ容器内にこびりついたアオミドロなどのコケ類も撤去したいところ。
今回はメラミンスポンジを使ってみました。

コケ取りの専用の道具ならば柄が付いていて使いやすいのは否定できませんが、100均で購入したメラミンスポンジとの差は見られませんでした。
ビオトープの容器の凸凹した部分は、メラミンスポンジのほうがコケの撤去がしやすいです。
水の中に手を突っ込まなきゃいけないけど、難点はそれくらいかなぁ。
メラミンスポンジがボロボロになって細かくなったのが水に浮かぶのは欠点ですが、専用のコケ取り用品まではいらないような気がしますよ。

水を少し減らして、水から出た部分のコケをメラミンスポンジで擦っていく。
すべてのコケ類を完全には撤去できませんが、水槽のように横からメダカを見ることもないのでこれでヨシとしておきましょうか。

 

 

メダカとタニシ

今回はベランダビオトープの水を半分ほど入れ替えました。
昨年はメダカを避難させてビオトープの容器の水をすべて捨てて、お風呂場でシャワーで水を掛けながらほぼリセットするくらいの掃除をしました。
でも砂利の重さが腰にメチャクチャ負担になるし、砂利にまみれてヒメタニシもいるしでベランダに置いたままでの水替えです。

ざっと見た感じメダカは20~30匹はいそうです。
多少は冬を越せずに☆になったものもいるハズですが、その姿は見ることはなかったです。
ヒメタニシが処理したのかもしれませんが。

そのヒメタニシですが、数匹は殻の中が空っぽになっていました。
空っぽの殻は青っぽい色を持つものばかりでしたから、昨年購入したヒメタニシ達のようです。
空っぽになったヒメタニシの殻をそのまま入れておくと、他のヒメタニシ達がカルシウム摂取のために殻を舐める?食べる?そうなので元に戻しておきます。
空っぽになった殻より一回り小さなものと、さらに小さなものもいましたので、これらのヒメタニシは無事に越冬したようです。

 

 

今年はメダカを採集しなきゃ

昨年はメダカの採集ができませんでしたし、一昨年も採集したのは4匹だけ。
今うちのベランダビオトープ内のメダカは、屋内飼育の頃から家にいたメダカたちの子孫がほとんど。
※屋内飼育していたころから採集場所は同じです
さすがに血が濃すぎることで奇形などの弊害が出る恐れがありますので、今年は新しいメダカを入れる必要があります。

妻の実家周辺で採集するのですが、幸い?なことに18歳の息子が居候していますから今年は顔を出しやすい。
先月から昨日までの間に、荷物を入れるなどで7~8回は行っていますしね。
息子にも用水路と泳ぐメダカの様子を連絡するように言っていますし、10~15匹程度はうちのビオトープに入れたいところです。

タイトルとURLをコピーしました