体重が激増する子と激減する子

夢と希望でどんどん成長するお腹

高校を卒業し4月からはいよいよ社会人となる18歳の息子。
卒業式は一部簡素化されていたものの、ほぼ予定通りに2月の末に行われました。
昨年夏に部活を引退して以降はあまり運動をすることもなく、昨日家で測った体重では74Kg 。
10㎏は肥えてしまった。
ただ本人は
「夢と希望がいっぱい詰まっているから」
とお腹を指さしながら笑う始末でして、まだしばらくの間は育ち続ける気がします。

でも3月の初旬に無事普通免許(AT限定)を取得し、1週間前にはワゴンRの新古車(登録済み未使用車)を購入。
車は妻の実家に置いてあって、4月の入社後は妻の実家から通う予定。
農業関係の仕事で最初のうちの研修が終わると農場へ通うのですが、駅からは遠く離れた場所。
距離から言っても、駐車場代などを考えても妻の実家から通うのがベストだろうということで、今は少しずつ18歳の息子の荷物を妻の実家に運んでは車の練習をしています。

 

 

結局スイミングにはいまだ通えない末っ子

学校も新型コロナウイルスの影響で休校となり、その前は“イジメ”の影響で学校へ行くことが困難だった末っ子。
せめてスイミングへは通えるかなと思っていたものの、残念ながら今年に入ってスイミングへ通えたのは2~3日だけ。
イジメや登校できなくなった主因は言ってみれば水泳だったので(生徒からのいじめだけではなく高校の水泳部顧問にも大きな原因が)、なかなか以前のように通うことはできません。
スイミングのコーチ陣は辛抱強く待ってくださっており、末っ子もスイミングには通いたいという気持ちがあるのですが、いろいろなことを考えてしまうとスイミングスクールの近くにまでは行けるのですが、あと一歩が出ないようなのです。

昨年末までは選手としてトレーニングしていたので食事量も相当なものでした。
いまは練習はしないのに食事量は変わっていませんから、約3か月で7~8kgは増えてしまいました。

 

 

唯一体重が減り続ける22歳の男子

いまだに
「体が戻ってこない」
「骨が変になってしまった」
などと意味不明な言動を繰り返す知的障害を持つ22歳の男子。

1~2月は信じられないくらいに少食でしたが、3月に入ってからは自分が食べたいものは進んで食べるようになりました。
といってもタコ焼きとモスバーガーだけですが。
進んで食べるという表現よりも、空腹の獣がむしゃぶりついているという表現が正しいのではないかというくらいの食べ方です。
しかしそれ以外はいまだにあまり食べようともしませんし、水分を摂ろうともしません。
仕方がなく無理やりにお茶などを飲ませるのですが、唇は乾燥してしまってガサガサになったまま。
そのガサガサになった唇の薄皮をむくので、血が浮いていることが多くなっています。

そして体重ですが、昨日測ったら身長約160㎝に対して47㎏。
他の子とは逆に7~8㎏も体重が減っています。

そして自分は病気なんだと思い込んでいるために、日中もとにかくベッドに入ろうとします。
すると筋力も落ちていきますのでホントにガリガリ。
よくお腹を凹ませたりするのですが、その様子は片岡鶴太郎がやってるヨガのようで見ていると気持ち悪いほどに。

なかなか平常通りがやってこない我が家です。

タイトルとURLをコピーしました