定形郵便の速達よりレターパックのほうが安くて便利です

土日祝日にも配達してくれる郵便物

はがきや手紙といったふつうの郵便物って、今は日曜日や祝日は配達してくれません。
土曜日は配達してくれるのですが、2020年秋ごろには中止となるようです。
いま現在休日にも配達してくれる一般の郵便物は郵便局のHPによると
速達・書留・代金引換・配達時間帯指定郵便・配達日指定郵便等の特殊取扱とした郵便物
電子郵便(レタックス)
特定封筒郵便物(レターパック)
となっています。
※ゆうパック・ゆうパケット(クリックポスト含む)・ゆうメール(特殊取扱としたものに限る)は荷物扱いなので休日も配達するそうです。

特定封筒郵便物というのが正式な名称?のレターパックって、メルカリやヤフオクなどの商品発送用だから私には関係がないからと、今まで一度もどのような郵便サービスなのかも調べずにいたのですが、これは一般の方でも使えば便利で安くなるサービスだなぁと思ったのでした。

 

 

速達と同等のスピードで配達してくれる

いろいろとありまして、子どもが通う私立高校の学園長あてに急ぎで手紙を送ろうと思い立ったわけですが、その日は3連休の中日。
普通郵便だと配達されるのは連休明けで、配達される時間は午前なのか午後なのかは分かりません。
できれば連休明けの午前中には届いてほしいわけですが、配達時間帯を指定できる郵便は書留だけ。
書留にして配達時間帯を指定するとかなり料金が高くなるので、この方法はパス!

普通郵便の速達は市内ならば翌日の朝に届けてくれるのを知っていたので、定形郵便物(今回は書類が多いので94円)を速達(290円)で送ることにしました。
384円分の切手を貼ってポストへ投函。
ちなみに近所のポストの収集時間は下記の通りで、休日の2号便で集められているハズです。
※2号便の収集に間に合わなかったら、翌日の1号便になってしまう。

 

速達は基本的には手渡しなのですが、不在の場合は郵便受けに配達されます。
それはいいけど、手紙を出した側にはいつ配達されたのかが分からないという、ふつうの郵便物ゆえのネックがあるんですよね。
※連休明けに学校から電話があり、昨日の朝配達されましたと聞きましたが。

いろいろと調べてみると、速達と同等の速さで配達してくれるし、宅配便のように郵便物の追跡サービスまである郵便があることを知りました。
それが特定封筒郵便物(レターパック)です。

 

 

レターパックって便利で早くて安い!

後日また子どもが通う私立高校の今度は理事長あてに手紙を送ることにしたのですが、どうせなら早く着かないかなと思い、速達と同等の速度だというレターパックを使ってみることにしました。

レターパックって厚紙でできた封筒に手紙などを入れるもので、表面には切手に相当する料額印面があらかじめ印刷されているので、封筒や切手を別に用意する必要がありません。
重さは4KgまでOKということですし、ちょっとした荷物を送るのにもいいですよね。

レターパックプラスは4Kg以内に収まっておれば厚さはどのくらいになっても良いし、手渡しで渡してくれます。
レターパックライトは重さは4Kg以内で厚みは3㎝以内という制限が付きますし、手渡しではなく郵便受けに投函されます。
ただし両方とも郵便物の追跡が利用できますから、何日の何時に配達されたのかまで分かるので便利ですね。

プラスの方は520円でライトは370円。
コンビニによっては販売されているようですが、私は近所の郵便局へ買いに行きました。

レターパックライトを注文すると郵便局員さんは
「ライトだから青い方ですね」
と言っていたので、赤い方・青い方という呼び方で区別をしているのかな?

前回は定形郵便物(25gを超えて50gまで)94円に速達料金290円をプラスして384円かかりましたが、レターパックライトは370円と少し安い。
ライトだから郵便受けに配達されるけど、追跡によっていつ届いたのかも分かるから普通郵便の速達より使い勝手がいいと思いますよ。

平日の16時ごろポストに投函し、市内でしたが翌日の朝10時過ぎには郵便受けに配達されたようです。
もうふつうの郵便物を速達で送るのがバカらしくなりました。
何事も知らなかったら損してしまいますね。

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