Googleドライブの削除済みファイルを復元してもらいました

Googleドライブのゴミ箱から完全に削除

前回のこのブログの記事で、Googleアカウントを新たに作って(こちらをBとします)古いGoogleアカウント(こちらをAとします)で使用しているGoogleフォトの画像やchromeのブックマークを移すという話をしました。
AのGoogleフォトの画像は新たに作ったアカウントBのGoogleフォトと共有設定にして、BのGoogleフォトで共有されたファイル(画像)を保存することで無事に移動完了。
chromeのブックマークはそれほど難しいものではないのですぐに完了。

しかしGoogleドライブでは大失敗。
Googleフォトと同じようにGoogleドライブもAとBで共有状態にし、Bの側で共有されたファイルを保存する予定だったのにすっかり忘れてしまい、共有されていることだけを確認してAのGoogleドライブからファイルをすべてごみ箱へ。
さらにごみ箱の中身を完全に削除したものだから、AもBもともにGoogleドライブは空っぽ。
ごみ箱から削除したファイルは復元できないだろうと諦めていました。
でも調べてみると復元してもらったというブログ記事が少し出てきましたので、さっそくチャレンジしてみました。

 

 

Google翻訳を駆使して英語で

まずはGoogleドライブのサポートページを開きます。
そして左下の“日本語”を“English”に変更します。
ふつうのサポートならば日本語でも良いのですが、Googleドライブから完全に削除したファイルの復元のお願いは英語のみだそうです。
ちなみに私は英語はほとんど分かりません。
なので“English”に変更したサポートページを日本語に翻訳して進めていきました。
※chromeの標準機能です

右下の”お問い合わせ”をクリック。
ページが変わるので必要な事項を入力します。
日本語をGoogle翻訳で英語にして貼り付けました。
※ファイルを完全に削除した など

そして“次の一歩”をクリックして、“ファイルを完全に削除しました”をクリックして“次の一歩”をクリック。
するとまたページが変わります。
どの連絡方法を選択するのかを決めます。
英語が分かるのであれば“電話”や“チャット”で良いのですが、英語が全く分からない私は“Eメール”を選択。
次に“ドライブから完全に削除したファイルを復元する”を選択して、“ファイルに最後にアクセスできる日付”は私は昨日(yesterday)と書いて送信。
するとすぐにGoogleドライブチームから自動でメールが届きます。

 

 

丸2日で完全に削除したファイルを復元

19日の夕方にメールを送信して、すぐに自動でメールが届く。
日付が変わって20日の午前1時にGoogleドライブチームからメールが来た。
Google翻訳でメールの内容を日本語に翻訳して、返信は日本語で本文を作ってGoogle翻訳で英語に変換してコピペして送信。
何通かメールでのやり取りを行い、昨日21日の21時過ぎにすべてのファイルを復元してもらえました。
時差の関係でGoogleドライブチームから送られてくるメールはすべて深夜の時間帯、私がメールを送るのは朝以降でしたが2日間で復元できたことになります。

ごみ箱から完全に削除したファイルを復元できるのは、だいたい25日くらいが限界だと書かれたブログを見つけたのですが、今回私が復元してもらったファイルの中には数カ月前に完全に削除したものも含まれていました。
マジですごいなぁと思いましたよ、Googleドライブって。

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