メダカの入ったビオトープとバケツの水替え

シェアする

今月2回目の水替え

昨日はいい天気に恵まれたこともあり、久々にメダカを観察していました。

ベランダ簡易ビオトープの水自体は澄んでいますが、底には相変わらず大量のゴミが沈んでいます。

ほとんどの方はビオトープの水替えなんてしません。

減った分だけ水を足すだけだと思います。

実際のところそれで十分だと思うのですが、屋内飼育のときは週1回の水替えでも砂利(大磯)はかなり汚れていました。

水替え用のポンプを砂利に突っ込んで水を吐き出させると、まっ茶色に汚れた水と大量のゴミがみるみるバケツに溜まっていきます。

屋内飼育ですからろ過装置は当然稼働させていますが、それでも週1回の水替えでは毎回このような状態です。

屋外ならば自然に任せても良いのかなとも思うのですが、屋内でろ過装置を付けていてもあの汚れ方です。

なのでつい水替えをしちゃうのです。

でも屋内水槽の時よりは水替えの回数は激減してます。

大小のメダカがいっぱい

先ずはいつものように水草をすべてバケツに出してしまいます。

今回はできるだけアオウキクサは除去して、ビオトープに戻さないようにしました。

アナカリスとアマゾンフロッグビットが爆殖している最中ですし、容器のふちにアオウキクサが付着し乾いて取りにくくなるし、もうひとつかなぁという感じなのです。

トップの画像が水草を取り出す前なのですが、アマゾンフロッグビットの隙間にたくさんアオウキクサがあります。

そして容器の底に沈めているブロックもすべて取り出し、こちらは今回は水洗いです。

底のブロックを取り除いてビオトープを覗いてみると、思っている以上にメダカがたくさん泳いでいます。

昨年生まれた大きなメダカは、容器の隅のほうなど人の視界に入りにくいところにうまく隠れています。

でも今年生まれのメダカたちは隠れるということをあまりしないので、平然と水面を泳いでいます。

ヒメタニシはアナカリスがお好き?

アマゾンフロッグビットも間引いて数を減らし、アオウキクサはほぼすべて除去。

適当に放り込んでいたアナカリスですが長いものは1mオーバー。

なので適当にカットしてこちらも少し減らしました。

実はヒメタニシが減ったような気がしていたのです。

アマゾンフロッグビットをかき分けてみても、ほとんど見当たらなかったのです。

それがアナカリスを取り除いてみると、大小さまざまな大きさのヒメタニシがいっぱい。

アマゾンフロッグビット下のブロックや珪砂より、アナカリス下の大きめの石の所のほうが居心地が良かったようです。

メダカ稚魚バケツも水替え

その後ついでにメダカ稚魚が入ったバケツも水替えしました。

こちらはいつものようにスポイトで底に溜まったゴミと一緒に吸い出します。

バケツのメダカたちもそこそこ大きく成長したので、あと少ししたらビオトープへ移動かな。

しかしアナカリスの成長はすさまじいですね。

バケツのアナカリスが増えたからビオトープへ一部を移動させたのに、もうバケツの中は泳ぐスペースがないほどいっぱいになっています。

それと、ビオトープで生まれた小さなヒメタニシを数匹バケツへ入れていたのですが、こちらも大人サイズに成長しています。

ビオトープのヒメタニシはコケをあまり食べてくれないのですが(ほかにエサが多いから?)、バケツのヒメタニシたちはきれいにコケを食べてくれるのでバケツにはほとんどコケがありません。

その分バケツの底にはメダカ稚魚とヒメタニシのフンがいっぱい沈んでいます。

これを見ると水替えはしたほうが良いんじゃないのかなって、やっぱり思います。

Scroll Up