採用内定通知書とお礼状

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採用内定通知書

先週採用試験を受けた我が家の高3。

面接とCubicによる適性試験だったそうです。

面接では学校であらかじめ予習していたような内容とはかけ離れていたようですが、それでも無事にまとめることができたようで一安心。

採用・不採用の通知は高校へ送られることになっていたのですが、3連休を挟むため子供本人にするとちょっと落ち着かない連休になったようです。

そして昨日の放課後、進路指導の先生から進路指導室に呼ばれて

「おめでとう、よかったな」

との声とともに採用内定通知を受け取りました。

他にも書類が何枚かあり、昨日のうちに家で書類に記入したりしていました。

内定承諾書とお礼状

会社から学校へ送られた手紙には採用内定通知書のほかに、内定承諾書(内諾書)と返信用の封筒が入っていました。

採用内定通知書には内定承諾書を返信用封筒を使って返送してくださいということと、入社式の予定日が書かれています。

内定承諾書とは、今回出してもらった内定を受諾してそちらの会社に入ります、ということを意思表明する書類で住所氏名を記入して押印をすればOKです。

「返信用封筒のあて先の名前のところ〇〇宛となっているから、宛をものさしで二重線を引いてその横に様と書くんだよ」

へ~って言ってたから知らなかったのでしょうね、高校生だから仕方がないか。

それらとは別に高校で書類を受け取っていました。

便箋が数枚とお礼状の書き方の見本です。

お礼状を書いて内定承諾書と一緒に返送するらしいです。

私が学校を出て就職の内定をもらった時って、会社宛にお礼状を書くという習慣はなかったように思います。

妻もそんなことをした記憶はないといっていますし。

高校の方で内定に対するお礼状の書き方の見本と便箋を配るということは、今はお礼状を出すのが当たり前になっているのでしょうね。

そういえば会社を辞めてハローワークに通っていた時に、内定をもらったらお礼状を出すというのが手順に入っていたっけ・・・

お礼状の参考は内定・内々定が出たときお礼の連絡をした?お礼メール、お礼状の書き方を解説が分かりやすいと思います。

農業に携わりたい

我が家の高3は高校を卒業後進学はせずに就職することを決めました。

ふつうの大学へ行くことは彼の頭には全くなかったようで、専門学校という選択も早々に捨てていたようです。

中学2年生の時に

「農業の学科のある高校へ行く!」

と決めてからは、自分の中では将来は農業に携わることを決めていたようです。

ただ夏休み前までは農業系の就職先へ行くか、農業大学校へ行くかで悩んではいたようですが、実際に農業大学校のオープンキャンパスに参加して

「敷地は広いけど設備は高校のほうが上だった」

その後は県内の農業法人などが参加した会社説明会が高校で開かれるたびに参加し、仕事の内容とどことも人手不足だということを知り、2~3の農業法人に的を絞ったようでした。

ところが的を絞った農業法人からは指定校推薦での求人が来ず落胆していたようでしたが、ある物流機器の会社の子会社が農業部門を展開しているらしく、その求人票を見て見学に行ったうちの高3はその会社にぞっこんになりました。

広い農園で多品種を栽培し、設備や機器も新しいものばかり。

「会社に言えばほとんどの予算が通るし、野菜の研究や開発の費用もどんどん出してくれるよ」

「俺も同じ高校卒業だよ、農業部門ができてからこっちへ異動してきたんだ。一緒にのんびり働こう!」

希望していた農業に携われるし、雰囲気も良くやりがいのある仕事だと感じたのでしょう。

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