療育手帳の有効期限がもうすぐ切れるのにまだ通知が来ない

シェアする

3か月以上になるのに通知が来ない

今月22歳になった我が家の男子。

そして療育手帳の期限も今月末まで。

再判定が必要だとの通知は5月の末に受け取っており、6月に入ってすぐに役所へ出向いてその手続きを行いました。

その時の話では

「忘れたころに知的障害者更生相談所から手紙が来ますので、指定された日に行ってください」

忘れるも何も、もう期限が切れるまで2週間しかありません。

なのに知的障害者更生相談所からは何の通知も来ません。

先日就労継続支援型事業所を辞めたときに役所へ行きましたが、その時にもまだ通知が来ないのですがと尋ねてはみたのです。

「6月に手続きをしていますよね、もうすぐ通知は来ると思うのですが」

役所の各部署って忙しいのは分かるんですよ。

でもこちらが動かなければならい事に対しては、期限が過ぎているから早急に手続きをするようにみたいな催促の手紙が来ますよね。

税金が納められていないとか、保険料が滞納しているとか。

でも逆に役所側の事務手続きの遅れは、ホントに何もなかったかのように振舞いますよね。

こういったところが

「役所の人間は・・・」

って文句を言われる部分なのですよ。

一般人からしたら部署の違いなんて関係なく、一括りで“お役所”ですから。

食べ物への執着心

実年齢は22歳ですが、知的障害のせいか言動は幼稚園児程度かもしれない我が家の男子。

昨夜は我が家ではお鍋をしました。

まだ暑いのに?と思われるかもしれませんが、我が家では1年中お鍋をいただきます。

野菜嫌いな農業科に通う高3も野菜類が取りやすそうですし、水泳の選手をしている高1もガツガツ食べられるから好んでいます。

お鍋の〆はご飯を入れての雑炊なのですが、いつも適度な量が残るので翌朝高1と22歳の翌朝のご飯にしています。

ところが昨夜は雑炊があまり残らず、せいぜい1人分にしかなりません。

高1が朝は雑炊が良いというので、22歳の男子に

「明日の朝はパンでもいい?」

と聞くと

「なんで!」

と一言いうと、まるで動物園の檻の中のオオカミのように落ち着きなく歩き回ります。

その様子を見た高1が

「じゃあ僕が明日はパンを食べるから」

その一言を聞くと22歳の男子は

「当たり前だよ、そのご飯は僕が食べるんだから」

この食べ物への執着心を見ていると、やっぱり中身は幼稚園児くらいなんだなって思います。

辞めてからわかること

8月の末に就労継続支援B型事業所を辞めた我が家の22歳男子。

もっと暇そうにするのかと思っていたら、テレビを見たりラジカセで曲を聴いたりと意外と有意義に過ごしているように感じます。

B型事業所へ通っていた日は体重がかなり落ちていたのですが、辞めてからは体重が減ることはなくほぼ一定です。

ご飯が少ない

ご飯が足りない

とよく22歳男子は言っていたのですが、それを証明したような結果になっています。

30人近く人がいるのに5.5合炊きの炊飯器2台しかない、そのようなことも言っていましたしね。

「障害福祉サービス受給者証を送ってください。辞めたことを証明する必要があります。」

こんな短文のメールが妻のスマホに入りました。

すぐに郵送で送り、ハンコだけついて3日後に送り返されてきました。

事業所に印鑑を預けたままになっているのに

土曜日に出勤した分の工賃が未払いになっているのに

妻は憮然としながら送り返されてきた障害福祉サービス受給者証を引き出しにしまっていました。

Scroll Up