ベランダビオトープの水草の間引きと飼育水の交換

間引きと水替え

予報ではお昼を回ってから雨となっていた我が家周辺ですが、実際には朝9時過ぎににわか雨が降って以降はピーカンでした。

15時過ぎになってもピーカンのままでしたので、久しぶりにベランダ簡易ビオトープの水替えと水底のストラクチャーのお掃除。

(ただ16時ごろにはゴロゴロという音が聞こえてきて、遠くのほうには背の高い入道雲がそびえ立ってはいました。)

ついでに水草を思い切って大量に間引きしました。

 

水草とストラクチャーをすべて取り出してみると

やっぱり窓際の温度計が32℃をさしていると、ベランダ簡易ビオトープの中は生ぬるいほどに水温が上がっています。

まだしばらくはすだれを覆いかぶせておく必要があるなと思いながら、水草と水底のストラクチャーをすべて取り出しました。

購入したヒメタニシたちは徐々に亡くなっていきますが、あまり大きさが変わらないほどに成長したヒメタニシのジュニアたちをはじめ、まだ生まれて間もないかもしれないヒメタニシまで大中小さまざまなヒメタニシたちがいます。

 

それよりもビオトープ内で生まれ育ったメダカたちがたくさん泳いでいるのが見れました。

すでに2㎝ほどに成長したメダカから針子まで、成魚たちと一緒にいても無事に大きく育っています。

やっぱり水草が大量にあるから隠れることができることや、自作の太陽パネルを使ったろ過装置を外したことが大きいですね。

大した水流じゃないと思うけど、ポンプに巻いていたウールに吸い付けられた稚魚たちがたくさんいましたから。

ビオトープの隅っこには成魚たちがかたまって避難しています。

うちのメダカの成魚たちは、ホントに人間を怖がるんですよ。

水草を大量に間引き

水替え用のポンプをビオトープに差し込むと、メダカの成魚たちはパニックになります。

狭いビオトープの中を右往左往。

それに引き換え稚魚たちは、何事もないかのように気持ちよさそうに漂っています。

成魚たちは水替えの時に恐怖を覚えてしまい、常に人間を怖がるようになったのかもしれません。

 

今回は約60Lの容量のビオトープから約10Lの水をゴミと一緒に吸い出しました。

見た目は澄んだ水なのですが、やっぱり底にはいろいろなゴミが溜まっています。

これを見ると屋外飼育であっても水替えはやっぱり必要だなと感じます。

 

カルキを抜いた水道水をビオトープに少しずつ注ぎ入れて、 ブラシを使って洗ったストラクチャーを戻します。

成魚たちはすぐにストラクチャーの空間に逃げ込みます。

隠れ場所としてもいいし、夏場は直射日光を遮るのでメダカにとっても好都合じゃないかな。

冬場はこの中に入って寒さを耐え忍んでいるようですし、屋内水槽でもずっと使ってきました。

 

今回間引きした水草は大量のアマゾンフロッグビットとアオウキクサです。

アマゾンフロッグビットは適当に、アオウキクサは網で少しすくいました。

 

アナカリスは長いものは約80㎝にまで成長していましたので、適当なところで切ってビオトープへ。

稚魚が入るバケツへ戻そうかと思いましたが、バケツのほうもアナカリスがいっぱいで入れる余地がなかったのです。

 

これだけ大量の水草を間引いて

ようやくいい感じになった気がします。

でもアナカリスが増えすぎているような気がするので、次回はアナカリスも間引かなければいけないですね。

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