通知表と夏休みの宿題

ようやくもらった1学期の通知表

先週ようやく高校へ行って通知表を受け取ってきた末っ子。

1学期の終業式と学校から出場した水泳の試合が重なったことと、他の水泳部の同級生はインターハイやジュニアオリンピックへの出場を果たし、全国組のみの練習などで学校へ行くことが多くすでに受け取っていました。

おまけにうちの末っ子はスイミングスクールでの練習を選んだために、夏休み中には1度も学校での練習に参加しなかったこともあり、もらい損ねていたようです。

お盆の前に取り来るようにとメールで連絡があったのに、そのメールを見ていないというのも一因でしたが。

通知表を見る限りそこそこの成績をおさめているようでした。

うちの末っ子ともう一人だけが同級生で全国大会に出ていないのだから、せめて勉強だけはそこそこの成績を取ってもらわないと…と妻は言っています。

水泳の推薦で入学したのだから、そこは水泳で結果を残さないと恥ずかしいだろうと思うのですが。

 

夏休みの宿題

1学期の終業式の前にもらった宿題はコツコツとやっているようですが、まだ終わっていませんでした。

そこへ夏休みの宿題第二弾を持ち帰ってきた末っ子。

通知表と一緒にファイルに夏休みの宿題第二弾がはさまれていたのでした。

ざっと見た感じでは英語や数学に物理のプリントがあったようですし、7月と8月で2冊の本を読んで読書感想文を書かなくてはいけないようです。

読書感想文は指定された本の中から選んで書かなくてはいけないようですが、2学期の開始まで10日を切った段階で2冊は読めないです。

何やらスマホで指定された本のことを調べて、概要を読んで適当に感想を書く作戦に出ているようです。

プリントは残日数から計算して1日に仕上げるプリントの量を決めて、その量を淡々とやってます。

やる気があるのかないのか・・・

夏休みの宿題を適当にかたずけて、夕方スイミングへ出かけるまではゲーム三昧です。

そりゃインターハイで熊本へ行ったり、ジュニアオリンピックで東京・辰巳へ行って試合を行う選手に比べれば暇だとは思います。

そういう選手たちって遠征前には学校やスイミングスクールで特別メニューを組んでもらって、宿題をやる暇もないほど泳ぎ込んでいるんですよね。

ただでさえ実力の差が歴然としているのに、末っ子には悔しいとか、打ち負かしてやるっていう気概はないのかなぁ。

春先の試合でタイムが出ず

「推薦で入学したのにタイムが出なくて悔しい・・・」

と涙を流していたことはすっかり忘れちゃったのかなぁ。

1月に買ったトレーニングチューブは2~3回使っただけで、今はくくられて部屋の片隅でほこりをかぶっているし。

4月に買ったマルチ懸垂マシンもほとんど使われず、気が向いたら5~6回だけ懸垂をして終わりだし。

ホントに1日中ゲームをしているだけ。

そんな様子を見ているとこっちまでイライラしてきちゃって・・・

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