兄は喜びと安堵、弟は落ち込む

入社試験を受けることができる企業が決まる

今日は高3の息子が通う高校で会議がありました。

就職希望者が入社試験を受けたいと希望する企業名をいくつかピックアップし、学校へ提出した中から実際に受けられる会社が決まる、そんな大事な会議があったのです。

 

大学とは違って、高校を通して入社試験を受ける場合は1社に限られます。

指定校推薦という制度のためで、企業があなたの学校の生徒を〇名採用しますと求人票に記載します。

高校は学校内の選考(成績や生活態度など)で試験を受けさせる生徒を決めます。

そして高校は試験を受ける企業に、その生徒を推薦するという旨の推薦状を内申や履歴書などの書類とともに企業へ送付。

その後正式な試験の日時が通知されて入社試験を受けます。

 

もちろん指定校推薦だから必ず入社試験に合格するということはなく、採用側としてこの生徒は自分たちの会社には合わないなどと判断されれば不採用となります。

ダメだった場合は別の指定校推薦で採用すると通知してきている企業を受けるか、親類など縁故によって就職するのか。

はたまた学校を通さず生徒側で就職先を決めるのか。

場合によっては専門学校など進学に切り替えるのか、といった選択肢から選ぶことになります。

 

また指定校推薦で入社が決まった場合、必ずその企業へ就職しなければいけないということになっています。

これは企業と学校の信頼関係を崩さないためですね。

翌年以降の採用に響いてきますから、この点は学校として強くいってきますし、念書のようなものも書いて提出しますから。

第一希望の会社

夏休みに入ってすぐの三者面談で担任の先生が

「就職組では成績が上位のほうなので希望の会社を受けることができると思います」

と言ってくれていたので安心はしていましたが、無事に第一希望の会社を受けることができることになりました。

その会社は高3の息子が通う学校にだけ指定校推薦で1名だけ採用すると求人票に書いていたので、よっぽどこいつは採用する価値はないと判断されない限り入社できるとは思うのですが。

1か月後に入社試験が行われると思いますので、その時期に合わせて散髪にでも行ってもらいましょうか。

落ち込む弟

いまだに1学期の通知簿を受け取っていない高1になった末っ子。

学校の水泳部から参加した試合が終業式にあったので、受け取るタイミングを失ったようです。

でも他の水泳部員は機会を見計らって通知簿を受け取っていたようなのですが、お盆の前に水泳部の顧問の先生から通知簿を受け取っていない生徒(3~4人)宛に、いつ通知簿を受け取るのか至急連絡するようにとの連絡がメールであったようなのですが、うちの末っ子はそのメールを見落としていて連絡もしていないのです。

そして今日は登校日だと学校へ行ったのですが教室にはカギが掛かっており、同じクラスの人にlineを送ると

「今日は休みだぞ」

と返事があったそうです。

プリント類を親に出さないし、授業は聞いていて成績はそこそこだとしてもその他の必要事項を聞き流しているし。

スマホでずっとゲームはしているけど、大事なメールは見落としているし。

っていうか学校の先生からのメールを開けようともしていないし。

まぁ自業自得ってところですね。

慌てて水泳部の先生宛に通知簿のことでメールを送ったようですが、たぶんインターハイで九州に行っているはず。

“ゲームばかりして先生からのメールを開こうともしないからこうなるのだし、行事予定関係の手紙もこちらに出さないのだから自分で責任をもって後始末をしろ。怒られてもお前の責任だからな”

結構落ち込んでいます。。。

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