ビオトープの底にはゴミがいっぱい

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ベランダ簡易ビオトープのゴミ類の吸い出し

少し前にもビオトープ内のフンやゴミを吸い出したのですが、超簡単なろ過装置に使用しているポンプの水の吸い上げ量が減少しているので、ポンプのお手入れとビオトープ内のゴミ類の吸い出しを再び行いました。

土日の2日間はメインのパソコンのHDD交換と、いったんWindows7を入れてからのWindows10へのアップグレードにかなり手間取り、インストールをただボケーっと眺めていても仕方がないのでベランダ簡易ビオトープに向かったのが事実なのですけどね。

ポンプのお手入れ・・・というほどではないけど

ポンプは電源を取ることができないベランダのために、ソーラーパネルで稼働させています。

当然ですが太陽が出ていないと動きません。

それでも1週間ほどすると、ポンプの吸い込み口にあてがっているろ過用のウールが真っ黒になり、徐々に吸い上げる量が減っていきます。

なので1~2週間に一度はポンプのお手入れをしています。

とはいっても汚れたウールを廃棄して、ポンプ本体を水道水で洗ってまたウールをあたがうだけの簡単なお手入れですけども。

これだけでも水を吸い上げる量が本当に違ってきます。

ちなみにウールは、ビオトープの砂利やゴミなどをポンプ内に吸い込まないようにするためです。

私はこちらのポンプを使っています。

いまのところ大雨や強風にさらされてもソラーパネルは故障もせず、晴れていれば(多少の曇り空でも)ふつうに稼働しています。

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飼育水は澄んでいるけど・・・

ベランダ簡易ビオトープの底に水交換用のポンプを差し込んで、ゴミやフンを吸い出すのですがその量はハンパではありません。

少し前に吸い出した時と同じように、ゴミやフンと混ざって吸い出した水はカフェオレ色になります。

メダカのフンのほかアマゾンフロッグビットの枯れた葉っぱや抜け落ちた根っこ、底に沈んでしまったエサなどが原因なのですが、忘れてはいけないのがタニシのフンです。

タニシのろ過能力ってすごく高いといわれており、汚れた水をきれいにするのでメダカと一緒に飼われていることが多いですよね。

また底に沈んだメダカのエサや藻類も食べますし、メダカの死骸なども食べるようです。

うちのタニシは水面ぎりぎりまで登ってきて、浮かんでいる稚魚用のエサも食べています。

タニシのそばに稚魚用のエサをまいてみると、その瞬間にタニシが口を開け閉めしだすほどです。

これだけの大食漢ですから、メダカよりはフンが多いのではないかと推測しております。

今回は容量60Lのベランダ簡易ビオトープから15Lほどのカフェオレ色化した水を吸い出し交換しました。

一般的には屋外で水草と一緒にメダカを飼う場合、水替えはせず減った分だけ水を足すことが多いです。

それでも特に問題はないと思いますが、メダカの数が多かったりタニシがかなり増加した場合には、ゴミを吸い出しながらの水替えも必要じゃないかなと素人ながら思います。

だって見た目は澄んだ水だけど、ゴミ類と一緒に吸い出したカフェオレ色の水を見ると定期的にゴミの吸い出し&水替えって必要だと思えてくるのです。

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