デスクトップパソコンの内蔵HDD(ハードディスク)を購入しました

HDD(ハードディスク)の状態を知るアプリ

2週間ほど前のこのブログに、そろそろHDDの交換時期かもしれないという記事を書きました。

メインで使っているデスクトップ(一体型)パソコンはVW670/Wという機種で、2010年に購入しました。

そして購入後4年でHDD(WesternDigitalでした)が破損してしまい交換しています。

交換してから4年6か月を超えているし、前回のこともあるからそろそろ交換時期かなと思ったわけです。

一般的にHDDの寿命は10000時間といわれていて、1日に8時間ほど駆動させれば4年弱で寿命を迎えることに。

取りあえず現在内蔵されているHDDをどのくらい使っているのかを知るために、下記のようなアプリをインストールしてみました。

CrystalDiskInfoというアプリです。

 

やっぱり1万時間は超えている

難しいことはよく分かりませんが(;^_^A

使用時間、電源投入回数、温度などが分かり、ディスクに異常があれば通知してくれるというアプリです。

内蔵のHDDだけではなくUSBでつないだ外付けHDDの状態も監視できます。

 

 

使用しているHDDはSeagateのST1000DM003で約14000時間も使用していることが分かります。

“代替処理済のセクタ数”というところが黄色で注意を喚起していますが、私のような素人にはなにがなんだか・・・

まぁ取りあえずはそろそろ交換するほうが無難かなという捉え方でいいのかな??

ちなみにバックアップ用の外付けHDDはアイ・オー・データのHDCR-U1.0で10年以上前に購入したものです。

バックアップを取るときだけ稼働させているので、まだ約4500時間しか使用していません。

でもこちらもそろそろ買い替えたほうが良いかな?

2010/11/4生産終了となった古い外付けHDDですから。

 

HDDとSSD

最近はHDD(ハードディスク)ではなくSSD(ソリッドステートドライブ)が主流になりつつあるようです。

SSDの利点としては衝撃に強くて発熱や消費電力が少ないこと、読み書きの速度が非常に速いこと、そして作動音がないことが挙げられます。

発熱や消費電力が少ないっていうのはたしかに大きなメリットかな。

読み書きの速度が速いっていうことは、例えば電源を入れて立ち上がるまでの時間が短くて待つ必要がないという魅力もありますよね。

ただしSSDは突然故障してデータが一切救出できなくなる恐れがあると言いますが、まぁまめにバックアップを取っていればいいのかなって気もしますが。

SSDの価格もかなり安くなってきたとはいえ、HDDと比べるとまだ高いのがネックかな。

で、私が購入したのは

 

シーゲートのST1000DM010です。(ちなみに4082円でした)

今使っているHDDと同じシリーズです。

シーゲート(海門)はあまり評判がよくないようですが、今現在使っているシーゲートのST1000DM003は何の問題もなく、私は悪い印象が無いんですよね。

※逆に前回突然故障したのがWesternDigitalだったので今回選ぶ気にはなりませんでした

 

それにこのパソコン自体もうすぐ10年になりますから、今回はHDDで延命措置を行って数年後には新しいパソコンを購入する、ということを考えています。

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