ベランダ簡易ビオトープのアマゾンフロッグビットを3回目の間引き

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またアマゾンフロッグビットが爆殖

10日前に間引きを行ったアマゾンフロッグビット。

その後も順調に爆殖を続けており、水面はアマゾンフロッグビット覆いつくされてエサを与えるスペースも全くない状態に。

そしてスペースが無くて横に葉を伸ばせなくなっているため、ビオトープの上にのっけているキッチン用のワイヤーネットの上に葉を伸ばしはじめました。

さすがにこれでは多すぎてメダカが全く見れませんので、3回目のアマゾンフロッグビットの間引きを行いました。

前回と違って今回間引く対象になったのは

前回は

上のほうに新芽を伸ばしている株は比較的新しいもののようで、水上にある葉がまだ少し小ぶりです。
今からまだ成長する株ですし、元気があるから新芽を上に伸ばそうとしているのかなと思ったので

ということで、葉を上に上に伸ばそうとしているものを残していきました。

ところが周りの多くの株やワイヤーネットに支えられるようにして上に伸びているため、単独で水面に浮かばせてみると横たわってしまうのです。

さすがに横たわったアマゾンフロッグビットというものはマヌケにしか見えませんので、今回はとりあえずすぐに横に倒れてしまうものを間引いていきました。

しかしワイヤーネットが置かれていない部分のアマゾンフロッグビットもそこそこ葉を上に上にと伸ばしており、単独で水面に浮かばせるとやっぱりひっくり返って横になってしまいます。

まずは葉や根っこがきれいでふつうに浮かぶものを残し、それだけでは少し寂しいので上に上に葉を伸ばしている株の葉をトリミングして、ふつうに浮くようにして残しました。

かなりの量を間引きましたのでできあがりはこんな感じになりました。

ベランダ簡易ビオトープに浮かんでいたアマゾンフロッグビットの3分の2を間引きました。

かなりスカスカになってしまいましたが、これならメダカも見やすいし、エサも与えやすい。

それにこの時期のアマゾンフロッグビットってまだまだ爆殖しますから、またすぐに水面を覆いつくすことになるでしょうね。

ヒメタニシとメダカの稚魚

アマゾンフロッグビットを間引きするために端っこのものからバケツに放り込むと、水面近くに横になるようにセットしている水温計が見えました。

水の中に入れっぱなしですからいい具合に藻が生えています。

いつもは小さなヒメタニシがこの水温計にのっかっているのですが、今日は珍しく親ヒメタニシがのっかっていました。

そしてメダカの稚魚の姿も見えます。

アマゾンフロッグビットを持ち上げるたびにメダカの稚魚が現れる、そんな感じでした。

前回の間引きの時よりも稚魚の数はたしかに多いのですが、どれもが針子より少し大きい程度。

やっぱり親メダカにくわえられたり餓死しているのかなぁ。

バケツに入れている稚魚の中で2㎝くらいに育ったものをこちらへ移し、ビオトープの稚魚をバケツへ移してあげるほうが良さそうですね。

やっぱり昨年は親メダカが数匹しかいなかったし、アマゾンフロッグビットのほかアナカリスなども入れていたし、ゾウリムシや稚魚用のエサもビオトープに入れていたからすくすく育ったのかもしれないですね。

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