国民年金保険料免除・納付猶予申請書と国民年金保険料納付書

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国民年金保険料免除・納付猶予申請書

昨年7月から今年6月分の国民年金保険料は4分の3の免除を受けていた私。

今年7月分からの免除を申請するとなると、また市区町村役場の国民年金担当の窓口へ行って手続きをする必要があります。

7月に入ってから市区町村役場へ行けばいいのかなと漠然と考えていたら役場から

国民年金保険料の免除申請 更新手続き のご案内

という手紙が国民年金保険料免除・納付猶予申請書と一緒に6月の末に届きました。

減免とか給付といった市民側が得をするようなことの場合、昔の役場って知らしてくれることはありませんでした。

こちらで調べて、申請して、イヤな顔をされるのを我慢してようやくという感じでしたよ。

それが今じゃ役場の方から手紙で通知してくれるって、時代が変わったなぁって思いますよ。

だってもうすぐ30になる長男が誕生したとき役場は何も教えてくれなかったから、病院代が無料になる乳児医療の手続きさえ知らず、乳児期に斜頸と診断されたけど全部病院代を支払っていましたから。

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国民年金保険料納付書

昨日7月からの国民年金保険料納付書が届きました。

減免の手続きをまだしていないので、この納付書に書かれた金額は1か月あたり16410円。

妻と二人で32820円になります。

会社勤めならば厚生年金の保険料は会社との折半ですから、もし同じように32000円くらいを天引きで引かれているとすれば、実際には倍の64000円ほどを納めていることになります。

でも国民年金の場合は正味で32000円を納めているだけ。

当然ですけど年金を受給するときの金額に大きな差が生じてきます。

しかし年金の手続きの時に思うのですが、もう少し時期をずらすかってできないのかなぁ?

今回の場合、役場から送られれてきた国民年金保険料免除・納付猶予申請書を翌日に提出したとしても、減免が認められるまでに2か月ほどかかるので、減免されていない国民年金保険料納付書はやはり届いています。

そして減免が認められれば、こんどは減免された金額が書かれた国民年金保険料納付書が送られてくることになります。

国民年金保険料免除・納付猶予申請書の提出をあと1か月ほど早くできるようにして、国民年金は毎年8~9月ごろスタートにすれば2回も国民年金保険料納付書を送付しなくてすむのに。

減免が決定する前に減免されていない保険料を支払いその後に減免が認められれば、余分に支払った保険料を還付するための国民年金保険料過誤納額還付・充当通知書をまた送付するわけですよ。

ホントに無駄に税金を使っているなぁって感じてしまって・・・

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