最後とはじまりの県高校総体

シェアする




最後の県高校総体

昨日までの3日間、県高校総体の水泳競技が実施されていました。

今回の県高校総体には下から2番目(17歳)と末っ子(15歳)のほか従弟(いとこ 17歳)も出場していまして、おそらく3人が同じ水泳の試合に出ている最初で最後の試合だったはず。

3人それぞれが違う高校に通っていますから、バラバラのジャージを着た3人を並ばせて写真を撮ろうと画策したのですが、学校からの参加ということでそれぞれが応援などで忙しく、残念ながら一緒に並んでもらうことはできませんでした。

うちの下から2番目と従弟は高校3年生で、県高校総体を突破して近畿高校総体に進むことはできませんでした。

本格的にスイミングスクールなどで習っているわけではないので、さすがに県高校総体で決勝に残るのは至難の業ですからね。

県→近畿→全国高校総体(インターハイ)と進むのが高校の水泳部の夏の目標です。

それが叶わなかった高校3年生は基本的に水泳部を引退します。

つまり高校生活最後の大きな大会だったのです。

※学校によっては県のJO(ジュニアオリンピック)など以降の大会に出場したりもしますが、たいていはスイミングスクールからの出場になります。

6月で部活を引退ってホントに早いなぁって思いますよ。

広告

はじまりの県高校総体

それに対して初めて本格的に高校の水泳部から出場した大会となった末っ子。

前回高校から出場した大会では主力メンバーが他の大きな大会に出場していたので、高校水泳部として全員が参加した大会ははじめてでした。

一応水泳のスポーツ推薦で入学はしていますが、他の選手とは実力が違いすぎているのでかなりプレッシャーになっていたと思います。

今回の試合でも1年生から表彰台に登る選手や、表彰台は逃したもののすでにインターハイの制限タイムを超えていることから、近畿高校総体でインターハイの切符を手に入れることは確実な選手がいっぱい。

そんな人たちがみんなクラスメイトなんですよね。

うちの末っ子は出場した2種目のうち1種目だけは決勝に残ることができ、なんとか近畿高校総体に出ることができます。

タイムからいうとインターハイははるかに遠いのですが。。。

まぁクラウスメイトたちが元々全国レベルの選手だということは分かっていたことだし、うちの末っ子の実力から言って今回は上出来かなというところなのですけどね。

フォーム

昨日の試合で引退となった下から2番目ですが、ようやくフォームが固まってきてキレイに泳げるようになったなというイメージを持ちました。

タイムもこのところ伸びてきていますし、引退はもったいないなぁという感じです。

それに対して末っ子のフォームはもう一つというか、素人の私が見ていてもタイミングが悪いような気がしました。

同じように3年生になったらフォームも固まってキレイに泳げるようになるのかな。

そうしたらインターハイにも出られる・・・ようになればいいんだけど。

Scroll Up