ベランダビオトープ 雨の日は基本放置です

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雨の日のベランダビオトープ

昨日は丸一日雨が降り続きました。

それもしとしとといった降り方ではなく急に激しく降るなど、かなりまとまった雨になりました。

昨年春からメダカを室内飼育からベランダでの簡易ビオトープ飼育に切り替えたのですが、最初のころは雨が入らないように天気が悪くなるとすぐにフタをしていました。

なんとなく雨ってメダカにあまり良くないのではという気がして・・・

でもよくよく考えればメダカは水の中にいるわけだし、雨が降ったところで心配なのはビオトープの水があふれ出ないかということと、そのあふれ出る水と一緒にメダカが流されないかということ。

それと雨によって水温が急激に低下しないだろうかといった心配でした。

しかしメダカって水があふれ出そうになったり、水温が急激に低下した場合は底のほうでジーっとしているそうです。

自然の中でのメダカも急激な増水と流れに耐えて生きているハズですから、あまり心配する必要はないのかなと思っています。

水温に関しても真冬を乗り越えているわけですから、あまり心配する必要はないのかなと。

なので今ではベランダ簡易ビオトープは少々の雨ならばそのまま放置です。

もちろん台風などかなりの風雨が予想されるときは、さすがにフタをしていますけどね。

ちなみにビオトープの容器はRVBOXですから、フタをきっちり閉めることができます。

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稚魚の入ったバケツはフタをしています

稚魚が入ったバケツはフタをしています。

しっかりとしたフタではなく、100均でかなり昔に買った透明のファイルケースを斜めの傾斜をつけて置いています。

端っこは洗濯ばさみで挟んでますけど。

斜めにすることで空間ができるので、空気自体は流れるようにしています。

稚魚に大粒の雨水は衝撃が大きいかなと思ってのことですが、アナカリスを大量に入れているのでいくらでも隠れるところはあるのですけどね。

それよりも、稚魚ですからあふれる水と一緒に流されて出ていかないかなと、そちらのほうが心配ですし。

穴をあける?タオルをかけておく?

RVBOXには千枚通しで5つほど穴をあけています。

ポリプロピレンという樹脂製ですから、それほど難なく穴をあけることができます。

ベランダ簡易ビオトープ内の水量が増えると、この穴から水がピューって噴き出す感じで排出されます。

いまのところ少々の雨でしたら、水があふれ出るようなことにはなっていません。

50年に一度の大雨になればこの穴では対処できないでしょうね。

穴をあけるのが面倒ならば、タオルや雑巾などをかけておくのも一手ですね。

ビオトープ内に垂らしたタオルに水が触れると、タオルが水を吸い上げて排出してくれるのです。

もっとも簡単なオーバーフロー対策であり、効果も確実ですからいい方法ですよ。

私は穴をあけて水を直接排出することで、多少なりとも換水の効果があるかなと思ってはいるのですけどね。

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