メダカの稚魚にエサを与えました

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毎日少しずつ孵化するメダカ

令和元年5月2日に5~6匹が孵った後も、毎日少しずつ孵化しているメダカの子供たち。

親メダカが住むベランダ簡易ビオトープの中でも、ちらほらと稚魚(針子)が泳ぐ姿を見ることができます。

メダカの稚魚はお腹に栄養分が詰まった袋(ヨークサック)を持っており、ここから栄養分を摂取するため孵化後3日ほどはエサを与える必要はないと言われています。

私はいつも生後3日目にはエサを与えています。

与えるエサは親メダカが住むベランダ簡易ビオトープの緑がかった飼育水(薄ーいグリーンウォーター)とゾウリムシです。

ベランダ簡易ビオトープの飼育水にもプランクトンはいるでしょうし、それに加えてゾウリムシも与えておけば稚魚の栄養は十分じゃないのかな。

それにプラスしてコメット 赤ちゃんのエサも与えますが、それは来週になってから与えようと考えています。

昨日エサを与えました

最初に孵化したメダカは昨日が生後3日目となるので、さっそくベランダ簡易ビオトープの飼育水とゾウリムシを稚魚バケツに投入しました。

エサを与えたあと少しだけ稚魚の様子をビデオで撮影してみました。

令和元年5月2日生まれのメダカの稚魚

本当は来週に入ってから与えようと思っていたコメット 赤ちゃんのエサですが、つまようじの先端に少し付着する程度というごく少量を与えてみました。

ツンツンとエサをつつく様子も見れましたよ。

その様子をビデオに撮れってことなんですが・・・

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自然のエサのほうが良いとは思いますが

グリーンウォーターって植物性のプランクトンですし、ゾウリムシはやや汚い水の中に生息しています。

両方ともメダカが自然界の中で口にするエサだと思うので、悪いはずがありません。

だからといってメダカに与えるエサはグリーンウォーターやゾウリムシ、動物性プランクトンのミジンコでなければダメってことではないです。

以前はコメット 赤ちゃんのエサだけでメダカの稚魚を育てていましたし、金魚の稚魚もこのエサだけで成魚にしていましたから。

ふつうに市販されている稚魚用の安いエサで十分だと思いますよ。

2年前の秋から冬にメダカの稚魚を全滅させた奴が言うか・・・

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