クロネコヤマトの荷物お問い合わせシステムで調査中という表示が

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通販サイトでやや大型な商品を購入

先日いつものように通販サイトでお買い物をしました。

買ったものは“ぶら下がり健康器”のような懸垂マシンです。

私は懸垂なんてできませんよ、ただぶら下がるだけです。

末っ子が家でも筋トレやドライランドができれば・・・というので購入しました。

荷物問い合わせシステムの怪

いつもならば少し余裕をもった日時指定で送ってもらうのですが、今回はかなり大型の商品になるため日時指定はできず通常配送となりました。

通常配送だといつ商品が到着するのかが分かりません。

そこで通販サイトから送られてきたメールに記載の問い合わせ番号で、いつ頃配送されるのかの目安とするために荷物問い合わせシステムで確認していました。

最初に確認したときは〇月〇日 神戸法人営業支店から発送。

無事に出荷されたんだなと。

翌朝に確認するとちょっと異変が現れました。

画像の上のほうの配達状況の“配達完了”となっている部分が、その時は“調査中”となっていたのです。

下のほうを見ると滋賀県栗東市にある滋賀ベース店に荷物があることは分かりますが、やはり“調査中”となっています。

調査中って書かれても、ヤマトさんが輸送してのことだろうに・・・

っていうより、なぜ滋賀に運ばれたんだろう・・・

その後滋賀から大阪府茨木市の関西ゲートウェイベースに運ばれます。

この関西ゲートウェイベースから我が家のあたりを管轄する神戸〇〇センターに運ばれ、そこから我が家へ荷物を運んでくれたわけです。

発送が神戸法人営業支店で配達担当が神戸〇〇センターなのに、滋賀や大阪を旅して我が家へやってくるって・・・

荷物の仕分けミスで他の配送センターへ

ヤマト運輸をはじめ大手の配送業者は大量の荷物をさばくために、仕分け作業などはオートメーション化されています。

でもたまに間違って仕分けされることがあり、今回のように別地域のベース店や配送センターへ送られてしまうことがあるようです。

“調査中”と単体で表示されるほか、「調査中(住所不明)」「調査中(受取ご辞退)」といった表示もあるそうです。

そりゃ住所が不明だったりすれば“調査中”になりますよね。

今回のような単体での“調査中”という表示の場合は、輸送途中で何らかのトラブルが発生した場合に表記されるそうです。

配送地域までを「問い合わせ番号」で管理しているのだけど、本来のルートから外れてしまっているから“調査中”という感じなのでしょうね。

でも発送の翌日には荷物を戻してきてキチンと配達するあたりはさすがだなって思いますよ。

昔なんて近くでも数日かかって届くのが当たり前だったし、箱がへこんだりしてるのもごく普通って感じでしたからね。

これだけキチンと配送するようになってきたし、問い合わせ番号が分かっていればいつ荷物が来るのかもわかるし、受け取り日時の変更もできるし。

再配達は有料にしてもおかしくないんじゃないかな。

昔は不在だった場合、配達を受け持つ郵便局に荷物を受け取りに行くというのも普通でしたからね。

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