ゾウリムシの増殖が活発になってきました

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ゾウリムシの増殖スピードが徐々に早くなってきた

桜のシーズンも駆け足で終わり、一気に春から初夏へと季節が移り変わっていきます。

冬の間は1.5Lのペットボトルにエビオス錠を2錠入れて、ゾウリムシの種水300cc~500ccに水道水を九分目まで注ぎ入れた場合で、だいだい2週間ほどでゾウリムシがそこそこの量に増殖する感じでした。

※寒い部屋だったので室温は8度前後でした。

ところが最近は同じ部屋なのですが日中は20度を超えることもあり、ゾウリムシは同じ要領で増殖させると2週間で爆殖といえるほどに増えています。

もうしばらくすればゾウリムシ入りの種水100~150cc程度に水道水1.2L前後にエビオス2錠でも、10日~2週間で爆殖するでしょう。

そして梅雨のころには、ゾウリムシ入りの種水100~150cc程度に水道水1.2L前後にエビオス2錠で1週間ほどで爆殖します。

今はゾウリムシはメダカの成魚に与えていますが、産卵して稚魚が孵れば今度は稚魚のためにゾウリムシを与えることになります。

エサのやりすぎを気をつけなくちゃ

ベランダビオトープのメダカですが、ここ最近はお昼前くらいから夕方まで水面をのんびりと漂っています。

その姿を見るとついうれしくなってエサをパラパラっと与えてしまっていますが、それが主な原因で水がかなり緑水化(グリーンウォーター)してしまっています。

自作でろ過装置をつけてみたりヒメタニシを入れるなどの対策はしていますが、まずは与えるエサの量を減らさないと。

ビオトープでメダカを飼育する場合にはエサを与えないという人も多いのですから、さすがに1~2日おきにエサを与えるのは控えなきゃですね。

週に1~2回くらいかな。

水面を泳ぐメダカたち

相変わらずベランダビオトープへ近付くと、メダカたちは一斉に底に沈めたブロックの中やアマゾンフロッグビットの根の間に身を潜めます。

寒い時期だとかなりの時間が経たないとメダカたちは再浮上してきませんでしたが、最近はかなり早めに浮かんでくるようです。

暖かくなり活発に泳ぐベランダビオトープのメダカ

ビデオのスイッチを押してすぐに部屋に隠れるのですが、今日は2分以内に姿を現しています。

やっぱり春になると活動が活発になります。

稚魚の姿もあと少しで見ることができるかもしれません。

ちなみにタニシですが、底に見えるブロックの中に2~3匹ずつ分かれて入居しています。

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