ベランダ簡易ビオトープにお掃除屋さんのヒメタニシを入れました

シェアする




グリーンウォーターに近付いている

最近天気が良い日が続き、メダカが活発に泳ぐようになってきました。

なのでエサを毎日与えるようになり、どんどん水が緑色になっていきます。

自作のろ過装置をソーラーパネルを使って稼働させていますが、ポンプを覆うようにして巻いているウールは緑色を通り越して黒くなっているし。

ろ過装置に入れてあるウールやろ材の鉢底石(園芸用の軽石)まで緑色に染まる始末。

直射日光が当たるし、アマゾンフロッグビットの量を半分ほどに減らしたのも悪かったのかなぁ。

ついでにアマゾンフロッグビットの一部は葉が茶色く変色しているものがあり、どう考えたってベランダ簡易ビオトープ全体の調子がいまいちって感じなのです。

amazonでヒメタニシを購入

そこで先日から導入しようか買おうかと悩んでいたタニシですが、amazonでポチって購入してしまいました。

そういえばamazonで生体を購入したのは初めてでした。

ビオトープの水をプラケースに入れて、届いたヒメタニシをそこへ入れて水慣れさせます。

全部で13匹、すべて生きて我が家へ到着

本当は丸1日くらいは水慣れのために入れておきたかったのですが、明日は早朝から雨という予報がでているので、雨の中ベランダでゴソゴソはしたくないなと思って、夕方暗くなる前にビオトープへ投入しました。

広告

タニシはビオトープのお掃除屋さん

タニシはコケや藻のほかアオミドロなども食べてくれますし、水中の養分(グリーンウォーターの元である植物性プランクトン)を摂取し濾過して吐き出すので水がきれいになります。

サカマキガイなどのスネールも多少はコケ類を食べるかもしれませんが、我が家ではアマゾンフロッグビットの食害のほうが目につきました。

※スネールは今は完全に駆除

アサリも海の水をきれいにする二枚貝として知られていますが、タニシのようにコケなどは食べてくれません。

ろ過して水をきれいにしてくれるし、コケや藻も食べてくれるタニシはやっぱりお掃除屋さんですよ。

そういえば子供のころ(40数年前)に近所の池でメダカと一緒にタニシを捕まえて水槽に入れておいたのですが、水槽の壁をタニシが移動するとその部分だけ磨いたようにきれいになるんですよ。

それにスネールみたいにウジャウジャ増えることもなく、1匹2匹とゆっくり増えていくんですよね。

その近所の池にはメダカもタニシも今は全くいないですし、我が家のメダカの産地である妻の実家周辺の田んぼではいわゆるジャンボタニシしか見当たらないんですよ。

まさかタニシを通販で買う時代が来るとは・・・

とにかくヒメタニシの活躍を期待しています。

Scroll Up