駅員がいなくても通学証明書が必要な通学定期券が購入できる

シェアする




通学定期券

3月も終わりが近付き、4月になればすぐ新学年が始まります。

4月からは高3と高1になる下から2番目と末っ子。

2人とも電車通学です。

今日は2人の定期券を買いに行ってきたのですが、2年間知らなかったことが今日判明したのです。

通学証明書の確認も券売機でできるみたい

今度高3になる息子はJRで通っています。

4月9日で定期の通用期間が切れるので10日から有効の通学定期券が必要になるのですが、新学年で最初の定期券を購入する場合は通学証明書か学生証兼通学証明書のどちらかが必要。

高3の息子が通う高校は学生証兼通学証明書ではないので、学校の事務室で通学証明書を発行してもらう必要があります。

昨日も学校へ行きその際に通学証明書を発行してもらっていたので、定期券と通学証明書を持ち最寄り駅へ。

ただしうちからの最寄り駅はずっと駅員がいる駅ではありません。

通勤定期券は券売機で購入できることを知っていたのですが、通学定期券で新学年で初めて購入する際は通学証明書の提出が必要なので券売機では無理だろうということで、一駅隣の駅へ電車で移動して定期券を購入していました。

※同じ学年のうちに継続で購入するときは券売機でも購入できます。

今日はたまたま最寄り駅に駅員がいたので

「通学定期券は隣の駅へ行かないと買えませんか?」

と尋ねてみると

「券売機で買えますのでご案内します」

この券売機は“みどりの券売機プラス”という名前だそうで、コールセンターを呼び出して遠隔操作で発行してもらえるそうです。

通学証明書を確認するためのカメラも設置されていて、ちょっと拍子抜けって感じで簡単にICOCAの通学定期券を購入することができました。

この券売機が設置されている駅では駅員さんがいなくても、通学定期券のほか学割の乗車券も発行できるそうです。

今まで隣の駅へ行っていたのはいったい何だったのだろう・・・

広告

私鉄は相変わらず申込用紙にいっぱい記入しなくちゃいけない

4月から高校に通い始める末っ子は私鉄で通学します。

私鉄も最近は券売機で定期券が買えるようにはなっているのですが、新規の通学定期券は定期券発売所へ行かなくちゃいけない。

残念ながら駅員さんがいたとしても新規の通学定期券は購入できません。

仕方がないので数駅電車に乗って定期券発売所へ行ってきました。

先にJRで通学定期券を購入したので移動はJRでした。

私鉄の駅へ行き定期券売り場を探すものの見当たらない。

昔は改札の外にあった定期券売り場が改札の中に移動している。

わざわざ駅員のところへ行って、定期券を買いたいからと断って中に入れてもらう。

JRだと券売機で通学定期券を購入できたから申込用紙に記入の必要が無かったけど、私鉄では書かなきゃいけない。

先日の説明会の時に通学証明書をもらっていたので、申込用紙には住所・氏名・年齢・駅名などを書いて窓口へ提出。

すると定期売り場のおばさまに

「申し込み用紙の下の方の欄にも記入してください」

通学定期券の下の方の欄には学校証明欄・・・みたいなことが書かれていたのですが、ここにも書けということでしょうか。

しかし、ふだん字を書くことがめっきり減っているのでこの申込用紙に記入するのも面倒くさい。

だんだん汚い字になりながらも書き上げて、こちらでもICOCA定期券を発行してもらいました。

私鉄でも同学年の間の継続定期券購入は券売機でもOKということですので、また1年後にいっぱい字を書かなきゃいけないんだ・・・

Scroll Up