詐欺メールやフィッシングメールがいっぱい届いていた

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迷惑メールがたくさんきていた

前回のこのブログで、私はGmailを使用していることをお話ししました。

※メインはGoogleアカウントの削除でしたが

GmailはスマホではBlueMailをパソコンではThunderbirdを使用して送受信を行っており、Gmailアプリは使用していません。

BlueMailもThunderbirdも必要最小限のフォルダーしか表示しないようにしているのですが、今日何気にパソコンのChromeで仕事用に使っているアカウントにログインしてGmailをのぞいてみると、迷惑メールフォルダーに6通も届いているではありませんか!

Gmailは非常に優秀で、詐欺メールやフィッシングメールは迷惑メールフォルダーに自動的に振り分けられて、30日経過後には自動的に削除してしまうのです。

ということは、今までにも詐欺メールやフィッシングメールが届いていて自動的に削除されていたのかもしれません。

せっかくこのようなブログを書いているのですから削除しないように保存し、Thunderbirdからも読めるように保存してみました。

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Amazon更新する

差出人が“Amazon更新する”でメルアドがアマゾン以外のhowreg1@s69.coreserver.jp。
“支払方法の情報を更新する”をクリックするとhttp://www.amazonmind.net/に飛んでいきます。
ブラウザのセキュリティの設定で表示できませんでしたが、メルアドやパスワード、それにクレジットカードの情報を入力するように書かれているのでしょう。

LINE緊急問題


今度は“LINE緊急問題”らしいです(笑)
差出人のアドレス“oqi@gfh54fh.com”ってどう考えたってLINEじゃないし。
クリックしてくださいってアドレスもどう見たってLINEとは関係がないってまるわかり。
だいたい安全認証有効期限が8時から20時までって、そこらのスーパーの営業時間より短いってねぇ。

中国からAmazonのアカウント検証というメール

今度は同じような内容のメールなので2つ並べてみました。
左の差出人は40@amzm.tokyoで右は13@amzno.tokyo、両方amazonではないんですね。
本文は両方とも同じでアカウント検証をクリックすると両方ともに“http://www.amaznoo.jp/signin.php”に飛ばされます。
これもブラウザのセキュリティの設定で表示できませんでしたが、メルアドやパスワード、それにクレジットカードの情報を入力するように書かれている、いわゆるフィッシングサイト(偽サイト)に行くことになるのでしょうね。

左のメールの下部には“2019/3/2 星期六 18:01:46”と書かれているのですが、星期六っていったい何??
それにね、18:01と下部には書かれているけどこのメールの受信時間は19:01。
1時間の時差ってことはやっぱり中国からなのかな?

右のメールの下部には“2019/3/3 星期日 3:17:14”って、だから星期日って何なの??

両方のメールの最も下にはamazon.co.jpって書かれているけど、リンク先のアドレスは“http://www.amqzon0.xyz/”
amazonじゃなくてamqzonだってさ。

こうやってじっくりと見たり確認していくと詐欺メールやフィッシングメールだって分かるのですが、中には慌てちゃってすぐクリックしちゃう人がいるのかもしれないですね。

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