作業中のいきなり再起動を(少しは)防ぐアクティブ時間の変更

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目を離したすきに“再起動”

ほぼ毎日のようにパソコンを使って作業をしているのですが

※ただのネットサーフィンという声もちらほら・・・

たまに起きる現象で困っていることがありました。

それは

いきなり再起動!

ちょっと席を外してお茶の用意などをしたりトイレへ行ったりするのですが、戻ってきたら勝手に再起動してWindowsの更新をしていることがあるんです。

大きな更新でなければ短時間ですぐ終了するのですが、それでも勝手にブラウザが閉じられちゃってそれまで見ていたwebがどこだったのか分からず・・・なんてことも一度や二度じゃないんです。

これが大型のアップデートとなるとかなりの長時間にわたってパソコンが使えなくなり、結構困ることになるんですよ。

こういったことが起きないように少しは役立つかもしれない、アクティブ時間の変更という項目を最近見つけました(遅)

アクティブ時間の変更

→「更新とセキュリティ」と進みます。

「アクティブ時間の変更」をクリックします。

ここで通常このパソコンを使っている時間を指定することで、その時間中には勝手に再起動することを防げるというものです。

最大で18時間まで設定できるようになっており、私は夜間にパソコンを操作することはほとんどありません。

逆に子供のスイミングの関係で早朝に起きることは多々ありますので、この画像のように4時から22時をアクティブ時間として設定してみました。

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連続で18時間の設定って不便かもしれないです

会社などのパソコンならば18時間もアクティブ時間が設定できれば、おそらく問題はほぼないでしょう。

でも個人のパソコンとなると、この時間設定ではいささか不親切なような気がしませんか?

連続で18時間設定しかできませんが、朝の2時間と日中の2時間、それに夕方の1~2時間と深夜の時間帯にパソコンを使うという人もいると思うのですよ。

それに加えて土日祝日と平日とではパソコンを操作する時間が違うという方も多いでしょうし。

せめて2分割で設定できて、トータルで18時間のアクティブ時間ならば設定できるって感じにならないのかなと。

なので現状では

「再起動を(少しは)防ぐアクティブ時間の変更」

なのかなと思うのですが・・・

設定しないよりはましなので、とりあえずもっともよく使用する時間を中心にして設定しちゃうのがbetterかなと。

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