冬仕様だったメダカビオトープを春の装いに

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今日もメダカの様子を撮影してみることに

今年は暖かくなるのが本当に早いですね。

ここ最近は最高気温が3月中旬から下旬という日が多く、たまに4月上旬並みといった日もあるほどです。

ベランダのビオトープをのぞくと、ここ最近はひなたぼっこのためにメダカが水面にまで上がってきていることが多くなっています。

しかし人が近付くと一目散に逃げて行っちゃうのですよ。

水替えの時に網で追いかけて恐怖心を植え付けたせいなのですが・・・

なのでまたビデオカメラを設置してメダカの様子を見ることにしました。

活発にエサを食べるメダカたち

ベランダのビオトープのメダカ

エサを与えてその場を離れると、だいたい5分くらいでメダカがぽつぽつとエサの方へやってくる感じです。

この動画の最後の方にあるように、私が近付くと蜘蛛の子を散らしたかのように一目散に逃げていくのがわかると思います。

いろんな騒音などには全く平気なのに、よほど嫌われているようです(泣)

しかしビデオで撮影しないとメダカの様子が見れないというのは、なかなか複雑な気分ですよ。

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本当は3月の中頃になったらビオトープをきれいさっぱり洗おうと思っていたのですが、今年は春の訪れがかなり早そうなので、今日水替え&掃除をしちゃいました。

いつものようにアマゾンフロッグビットをバケツを放り込み、ビオトープ内のブロックをすべて取り出します。

ビオトープの水をバケツに一杯ぶんだけ取り、そこへメダカたちを網ですくって退避させます。

これでまたメダカたちが私に対しての恐怖心を増強させたのでしょうね・・・

相当目を凝らして確認しないと、底の隅のほうにうまく隠れているメダカがいるんですよ。

一生懸命に凝視したはずなのに、今日もビオトープを洗う段になって2匹のメダカが潜んでいることを確認しましたから。

そして容器やふたに巻き付けていたプチプチをすべてはずしました。

春仕様になったビオトープ

水替えの時の基本は、交換する水の量は2分の1から3分の1程度にすること。

ごく普通に言われていることですが、私はいつもバケツ1杯分の水だけを残して残りはすべて換えてしまいます。

今回なんて砂利の入った容器を風呂場にもっていき、シャワーで流しながら砂利を含めてゴシゴシと洗いました。

せっかく住み着いたバクテリアがいなくなるので本当は良くないのですが、私は昔からこのスタイルなんです。

ただ交換する水はしっかりとカルキ(塩素)が抜けているものを使うこと。

それだけを守っている感じですね。

そしてこれがお掃除&水替えが終了したビオトープです。

この時も撮影直前まではメダカが数匹水面にいたようなのですが、私が近付いたらサッと消えていなくなりました。

メダカの数なのですが、現在は37匹が暮らしていることを確認できました。

うまく冬を越すことができたようです。

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