久々にメダカがエサをぱくついていました

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越冬対策の蓋を外してみたビオトープ

今日は暖かくなるとの天気予報をテレビで見たので、ベランダのビオトープにしているプチプチ付きの蓋を朝から外し、メダカの様子を見ることにしました。

しかし私が居住している地域では今日は一日中雲に覆われていて、あまり日光が差し込むような天気ではありません。

なので天気予報で言われているほど暖かさを感じなかったです。

ビオトープの水を触ってみるとかなり冷たいですし、まだ春と呼ぶには早いのかなという感じです。

メダカが水面にまで上昇している

雲の切れ目から一瞬でしたが日光が降り注ぎ、ビオトープに当たったお昼過ぎ。

とりあえず3日ぶりのゾウリムシを与えることにしました。

ペットボトルに入ったゾウリムシ入りの水を、紙製のお茶パックで濾してプラ容器に入れます。

※底に沈殿したエビオス錠が溶けたものを与えたくないからです

プラ容器を持ってベランダのビオトープに近づいていくと、いくつもの波紋がビオトープの水面にできます。

どうやらメダカたちが水面にまで上昇してきているようです。

昨年秋にビオトープの水替えを行ったときに、どうやらメダカたちは人間に対して恐怖を感じるようになったようで、ビオトープに近づくと慌てふためいて底のほうへと潜り隠れてしまうのです。

とにかくメダカが水面まで上昇していることが確認できたので、ゾウリムシを1Lほど与えてからテトラキリミンをパラパラっと与えてみました。

水面にまで上昇しているということは活性も高く、エサを食べてくれるはずですから。

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動画撮影をしてみたものの

人がいると水面に浮上してこない我が家のメダカたち。

エサを食べている様子が見たいのになぁ・・・

そこでデジカメで動画を撮影してみることにしました。

※ビデオカメラのバッテリーが充電0だったので

三脚を出すのも面倒なので、ゴリラポッドというミニ三脚をベランダの手すりに巻き付けてデジカメで動画撮影の開始。

20分ほど撮影しましたが

“すさまじい食いっぷりでエサを食らいつくメダカたち”

が映っているはずが、動画を確認するとすぐに曇ったためかメダカの姿は暗くてほとんど映っておらず、ただエサが動いてどんどん消えていくだけでした。

暗いながらも何とか大小さまざまな大きさのメダカがエサに食らいついている風に見えましたので、まぁ今日のところはこれでよし。

動画撮影はまた天気の良い日でビオトープに日光が当たっているときに再チャレンジしてみます。

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