パソコンのブラウザをVivaldiから乗り換えました

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Vivaldiが重くて固まるように

あまりパソコンに詳しくはないのですが、使用年数だけは長いTakashiです。

昔はインターネットでweb閲覧と言えばInternetExplorer(IE)、メールのやり取りはIEに付属していたOutlookExpressの使用が一般的で、わざわざ別のソフトをインストールする気なんて全くありませんでした。

その後は様々なブラウザやメールアプリが登場し(有料のものも多かった)、いろいろと乗り換えながら今に至っています。

メールはThunderbird、ブラウザはGoogleChromeをメインにVivaldiやIEも併用しています。

VivaldiはChromeと同じ拡張機能が使えて便利ですし、IEに関してはEdyViewerがIEのみ対応なので仕方なくって感じです。

導入当初は起動速度も速く重宝していたVivaldiですが、ここ数か月は別のページに遷移するときに反応しなくなったり(固まる)、終了しようとするときにダイアログボックスが開いて全く閉じれなくなるなど、実用上かなり問題があるので変更を考えていたのです。

※ダイアログボックスの画像を撮るのを忘れた・・

昔はGraniを愛用していました

昔使っていたブラウザで軽くて良いなと思ったものにGraniがあります。

今は配布も終了しているのですが、GraniってSleipnir(スレイプニール)の機能を簡便にしたもので使いやすかったのです。

そこでVivaldiからSleipnirに乗り換えようと思い立ったわけです。

Sleipnirは大阪に本社を持つフェンリル株式会社が開発する国産のブラウザで、本当はGraniを使わなくなった時にSleipnirに移ろうと考えたのですが、Graniに比べて上級者向きって感じがあって私のような年数が長いだけでパソコンに詳しくはない人間にはとっつきにくく感じてしまい、ずっと敬遠し続けていたのでした。

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Sleipnir 4に落ち着きました

Sleipnirを検索するとSleipnir 6が最も新しいバージョンらしくさっそくダウンロードして展開。

しかし、sleipnirを起動したときに最初に表すホームページの設定ができません。

「ツール」→「カスタマイズ」→「起動/ホーム」

と進めば「ホームページ」があるはずなのに「起動」と「終了」しかない。

それとSleipnir 6はChromeと同じBlink エンジンが採用されているので、Chromeと同じ拡張機能が使えて便利ではあるのですが、IEで使われているTridentエンジンが採用されていればEdyViewerが使えて便利なんだけど。

SleipnirはあきらめてFireFoxにしょうかなと思っていたところ、Sleipnir 6と並行してSleipnir 4も更新が続けられているとの記述を発見。

Sleipnir 4をダウンロードして展開してみることに。

Sleipnir 4は「ツール」→「カスタマイズ」→「起動/ホーム」と進むと「ホームページ」があり、スタートページを変えることができました。

またChromeのBlinkエンジンとともにIEのTridentエンジンも積んでいて、簡単に変えることができるのでEdyViewerも使用できました。

軽いとまでは言えないかもですが、VivaldyとIEをSleipnir 4に一本化することができましたので、しばらくはChromeとSleipnir 4の併用ということになりそうです。

次はメールソフトをThunderbirdから引っ越ししたいなぁ♪

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