私立高校・制服採寸と追加の費用

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制服採寸

土曜日に末っ子が通うことになる私立高校の制服採寸に行ってきました。

この私立高校では入学金とともに制服一式、体操服や制カバンなどの費用を事前に振り込むことになっています。

入学金 200,000円
施設費 200,000円
その他 200,000円 など

制服一式や体操服の費用はあくまで1組だけの費用であって、替えのカッターシャツや体操服の代金などは含まれていないので、追加で購入しなければいけません。

制服採寸のさいに追加購入分を現金で支払って後日配送してもらうことになっています。

そうそう、私と末っ子が制服採寸のために出かけようとしたときに

「体操ズボンを履いてるほうがいいよ」

と下から2番目が声を掛けます。

制ズボンなどは実際に試着してみることになるから、体操ズボンを履いておいてパンツ1枚になることを回避しようってことのようです。

体操ズボンを履いておれば視線が気にならない

私も子供も4月から通うことになるこの高校に来るのは初めてです。

入学試験は人数の関係で別会場だったため下見にも来ていないのです。

でもGoogleMapを見ながら来たので難なく到着。

制服のブレザーの採寸からなのですが

「えっ、胸回り92㎝・・」

背はあまり高くない末っ子ですが水泳をしているのでバスト周りはかなり分厚く、採寸を担当している女性が

「何か運動されているのですか?」

と聞き返してくる始末。

この高校はうちの子のようにスポーツ推薦で入学する者以外は、本当に勉強を一生懸命にしてきた人ばかり。

全体に青白くてメガネの子が多く、体型が全く違うのです。

制ズボンの試着はつい立の向こう側で行うのですが、やっぱり体操ズボンを履いてきて正解だったようです。

お母さん方の視線がありましたからね。

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私立高校の新入学は出費が・・・

カッターシャツや体操服、セーターなどの追加物品を購入したので数万円の出費になりましたが(痛いなぁ・・)

無事に採寸終了。

プールを遠目で見ていると何やら保護者と新入生らしき人たちがプールサイドにいたのが気になりましたが、制靴や上履き、制カバンなどを持ってそのまま家に帰りました。

家に帰り着いて末っ子と私は遅い昼食を取っていたのですが、そこに末っ子の携帯に着信が。

スイミングのコーチからの電話でした。

話をしては電話を切ったりが3~4回続きました。

本当は制服採寸のあとに水泳部の物品(ジャージやTシャツなど)の寸法を測ったり購入申し込みをしなければいけなかった。

最初はもう一度高校へ行ってほしいと言ってきたようですが、もう一人このスイミングから同じ高校へ推薦で入学する人がいて、そちらへ連絡した時にコーチが伝えることを忘れていたことが判明。

結局は高校の水泳部のコーチがスイミングスクールへ採寸でやってくることになり、その際に保護者も来てほしいということになったので、末っ子と一緒に夕方スイミングスクールへ行ってきました。

Tシャツ数枚に試合用の水着(約20,000円)2枚に練習用水着、さらにはジャージや水泳部のカバンなどで100,000円を軽くオーバー。

でもジャージ・Tシャツ・カバンなどは在学中に買い替えることはないでしょうし、野球部で物品を揃えるよりは安いのかなぁと思います。

やっぱり私立高校はお金がどんどん出ていきます・・・

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