私立高校の入学金などを振り込んできました

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スポーツ推薦で無事合額

先日私立高校の入学試験を受けた末っ子。

スポーツ(水泳)推薦での受験だったため基本的には落ちないのですが、それでも私と妻は合格発表の日まではドキドキしていました。

受験した本人は試験の当日こそ朝食のパンを口に入れるだけでえずいてしまい、ほとんど食べることができずに試験会場に向かいましたが、その後は何事も無かったかのように普通に生活していました。

合格発表は各中学校宛に郵送するスタイルで、別途学校長に合否について通知するとなっており、高校での合否の掲示はなく電話での問い合わせやインターネットでの合否発表もないとのこと。

末っ子が中学校で担任から受け取った封筒には合格通知書とともに入学手続きの案内、振込用紙や銀行の引き落としの用紙などが入っていました。

家に帰ってきた子供も普段とあまり変わった様子はなく

「合格できると思ってた?」

と聞いてみると

「うん」

スポーツ推薦ですから合格できると思って当然ですかね。

しかし

大学からスポーツ推薦で入学するように誘われたにも関わらず、入試で落ちるケースもあると言います。

学力は大学側も目をつぶるとしても、面接での受け答えがあまりにひどくて落とされるケースはあるようです。

実際にスポーツ推薦での受験なのに落とされた人を何人か知っていますから・・・

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私立高校の就学支援・現行制度

銀行で入学金のほか設備費や制服代に教科書代など数十万円を振り込んできました。

制服はシャツなどの替えを含まない金額なので、後日買い足す必要がありますが・・・

学校に通いだせば毎月の授業料や旅行積立金を払わなければなりません。

最低限必要な額は1年目は約百数十万円!

ちなみに私立高校に通う場合の国の就学支援制度は年収によって

年額297,000円から118,800円となっています。

年収910万円以上は支援なし

そこに自治体によっては上乗せで支援があります。

私が居住する県では年額100,000円から54,000円(年収590万円以上は支援なし)があるので

年額397,000円から118,800円の援助があります。

2020年度からの私立高校の就学支援制度

2020年度からは私立高校に通う場合の国の就学支援制度が変わって

年収590万円以下の場合年額で約400,000円から250,000円の支援

年収590万円から910万円の世帯では今と同額の118,800円の支援

となるようです。

この約400,000円の支援というのは全国の私立高校の授業料の年平均だそうで、平均額程度の授業料の私立高校ならば実質無償化、平均額以上の私立高校の場合はその差額の授業料が必要になるわけですね。

そこに都道府県による支援額がどの程度上乗せされるかによって、授業料が年400,000円以上必要な高校に通う場合の実質負担額が変わってくるということですね。

うちの末っ子が通うことになる私立高校は年400,000円の支援ではそこそこ負担が必要に・・・

ちなみに公立高校の場合は118,800円の支援で無償化できていますので、当分はこのまま変わらないのでしょう。

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