私立高校の入試が終わったこと以上に嬉しかったこと

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ついに高校入試

昨日は私立高校の入試がありました。

この手の試験を一回も受けたことがなく、模試も受けたことがないうちの中3にとって入試は十分すぎるインパクトのあるイベントです

朝食の食パンを食べながら何度もえずき、最後には涙目になって

「食べられない・・・」

水泳の試合の前日の夜から当日朝にかけては昔はよく見られた状態ですが、水泳の試合以外で見たのは初めてです。

相当なプレッシャーになっているようです。

でもねぇ

うちの中3は遅いながらも水泳でスポーツ推薦をもらっていて、よっぽどのことがないと入試がダメだったってことはないのですけどね。

本人も

「学校が来てくださいって言ってくるから」

と軽口を叩いてはいたのですが、内心は相当の重圧と戦っていたのでしょうね。

中3の子があまり気楽そうにしてるので何度かは

「お前は来てくださいって立場ではなく、もし受験するなら落としはしませんよって立場だよ。ぜひ来てくださいって高校側から言われている人は、全国大会に出場しているような子だよ」

こういう風に言ったのですが、これも重圧になったのかもしれません。

でも普通に受験することを思えばかなり楽だし、みんなはもっと必死に受験に取り組んでいると思うのですが。

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試験は何とかできたらしい

うちの末っ子が受験した私立高校は、英語(リスニングを含む)・数学・国語の3教科で行われ、専願の人は昼食をとったあと筆記試験のあとに面接も行われました。

筆記試験は数学がかなり難しかったようですが、英語と国語はそれなりできたみたい。

また中学校で事前に聞いていた面接で質問されるであろう内容(この高校の過去の傾向)とはかなり違っていて、おそらく推薦で受験している人と一般の人とでは内容が異なっていたみたい。

普通に受験するとうちの子の学力ではまず入学は無理なレベルの高校ですから、そのあたりは高校側も考量しているようですね。

試験が出いたこと以上にうれしかったこと

末っ子が家に帰ってきて最もうれしそうに話したことは、試験が思ったよりできたことではありませんでした。

一緒に水泳でスポーツ推薦で受験している人の中に、幼稚園ではかなり仲の良い同級生だったのに、今はお互いが引っ込み思案で話をめったにすることがない人といろいろと話ができたことだったようです。

受験番号が1番違いで前後の席だったし、お互いが他にはほとんど顔見知りがいないために自然と会話を交わしたようでした。

お昼も二人で並んで弁当を食べて、面接もグループ単位だったので一緒に面接を受けた。

面接が終われば順に帰宅ということだったので、一緒に電車に乗って帰ってきました。

夏にも水泳の地区大会でほんの少しだけ話をしたみたいですが、はじめて長時間一緒にいていろんな話ができたようです。

高校に入学すれば同じクラスになりますし、いまのうちに仲良く話ができたことは大きなプラスになったかな。

今日は水泳の試合

ホントは昨日も試合があったのですが、もちろん出場していません。

昨日頭の痛い入試が終わったし、なかなか話をする機会を持てなかった同級生とも喋れたし、今日は吹っ切れて泳いでくれればよいのですが。

その相手の子も今日の試合に出場していますし、試合会場で話ができればもっと良いのですけどね。

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