スマホの電池持ちが急速に悪くなったので

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DoCoMoの白ロム

昨年の夏に購入した私のスマホ。

docomoのSH-01Kというスマホで、Amazonで白ロムが安く出ていたので購入しました。

白ロムとして売られているものの中には、割賦販売で購入したスマホの残債を返済せずに売り払ってしまったものがあります。

多くの方が月々の通信代と一緒に機種代金を分割で返済していますよね?

その機種代金の返済が終わる前に売り払ってしまうことがあるようで、そのような端末を自由に使えなくできるように携帯電話各社で操作しちゃうそうです。

白ロムとして購入した端末が利用制限されていないかを確認するためにDoCoMoauSoftbankの3社で確認するためのサイトも用意されています。

私は気が向いたら確認してみるのですが

このように利用制限されていない端末だということが分かります。

白ロムを購入するときは必ず、利用制限になった場合には補償してもらえるお店(サイト)で購入することが大事ですよ。

ちなみに利用制限がかかって利用できない端末のことを“赤ロム”というらしいです。

半年でバッテリーがダメになった?

思ったより電池持ちがよく、あまり使わなかったりすれば3~4日くらいは充電しなくても全然平気だった私のSH-01Kですが、ここ1~2週間急に電池の減り方が激しくなってきました。

Lineで若干のやり取りとメールの受信程度でしか使っていないのに、1日でバッテリーがすっからかんになってしまいます。

それまでは3日や4日は余裕で持っていたのでこの豹変ぶりに

“この機種は半年でバッテリーがダメになるの?”

とSHARPに対する信頼が私の中で崩れかかっていました。

新しいアプリを入れたわけでもなく、急にスマホの使用頻度が激しくなったわけでもありません。

「長エネスイッチ」という省エネ機能がプリインストールされていますが、これを使用したところで電池持ちの改善はされませんでした。

バックグラウンドで電池を消費するアプリ

このSH-01Kは購入後すぐにandroid7.1から8.0にバージョンアップしています。

設定→「省エネ&バッテリー」→「電池」→「フル充電以降のアプリの電池使用状況」

使用されたアプリの名前が並んでいます。

中には起動させた記憶のないアプリも並んでいます。

とりあえず並んだアプリをタップしていきますと、「アクティブ時」と「バックグラウンド時」に何分間電池を使用したのかが載っています。

アクティブ時っていうのは自分でアプリを起動して使用した時間ですから、まぁそれは仕方がないです。

問題はバックグラウンド時にどの程度の時間電池を使用したのかです。

メールアプリ(私はBlueMailを使用しています)やLINEはバックグラウンドで働いてもらわないとプッシュ通知されないですから、それはそれで困ります。

それにこれらは大して電池を食っていませんでした。

そんな中「何これ?」って思ったアプリが

「ノートン クリーン」キャッシュや不要ファイルを削除するアプリ

「三井住友銀行」ネットバンキングで使用するアプリ

この2つです。

「ノートンクリーン」は本当に便利で、不要なキャッシュを簡単に削除して端末の容量を増やしたりできるのですよ。

でもバックグラウンドでの電池使用時間も多く、電池使用量もバッテリー容量の20%を超えていましたからアンインストール、ぽちっと。

「三井住友銀行」のアプリは電池の使用量自体は大したことはありませんが、アクティブ時の電池使用時間は0分なのに(まったく起動させていないから)、バックグラウンドではそこそこの時間使っていたようです。

裏でこそこそ動いている気持ち悪さからアンインストール、ぽちっと。

アプリを減らすほうが電池持ちは良くなります

2つのアプリをアンインストールしてからほぼフル充電して、今日で3日目の朝です。

スマホで飛行機の運行状況を確認するなどいつもよりはスマホを使用しましたが、まだ30%以上の電池が残っています。

いろいろな電池節約のアプリもあるようですが、その前にあまり使っていないアプリや、やたらと電池を食うアプリをアンインストールするほうが電池持ちの改善につながりますよ。

「ノートンクリーン」は便利なのですが、キャッシュの消去に関してはこのアプリを使わず

設定→「アプリと通知」→「アプリ情報」

各アプリをタップしてから

「ストレージ」→「キャッシュを削除」をタップするほうがいいですよ。


→設定
→ストレージ
→内部共有ストレージ
→その他のアプリ
と進んで各アプリをタップ、そしてキャッシュを削除をタップ

面倒ではあるのですが、「ノートンクリーン」では表示されないアプリのキャッシュってかなり多く(GooglePlayストアやGooglePlay開発者サービスなど多数)、きっちりキャッシュを削除するには一つ一つのアプリから確認するほうがいいようです。

しかし

「三井住友銀行」のアプリはバックグラウンドで何をしていたんだろう。

他の銀行のアプリはバックグラウンドでの電池使用時間は0分だったのに。

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